松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

残念です
2018/06/04
 先週は火曜日から全国議長会の関連会議、総会などがあり出張でした。地方議員の厚生年金加入についての座長を全国議長会で務めさせていただきましたが今回、国会運営の不手際もあり議案が提出できない状況にあります。多くの国会議員の皆様にお世話になり法案提出にこぎつけたはずですが残念です。議員共済年金の廃止や公務員共済の厚生年金加入、週20時間労働者の厚生年金加入などはこの活動報告の中で書きましたのであえて言いませんが、なんともふがいない話です。このようなことでは地方議会では会社経営者や会社や公務員などを退職した人しか立候補しなくなることも予測されます。そうなれば若い人の考えが、子育て世代の人の考えや現役世代の人の考えが反映されにくくなります。よくある「何々党青年部」などが成立するのでしょうか?50,60才を過ぎた人が青年部、青年局長なんてことになります。地域により課題は違いますが賢明な判断を国会議員はしてほしいものです。
 土曜日は自由民主党島根県連主催政経文化パ−ティ−に出席しました。今回初めて参加された地元の後援者のみなさんの感想は「やっぱり自民党はすごい」というものでした。当日は岸田政調会長、梶山地方創生担当大臣のお二人が出席されましたがどちらのお話もとても分かりやすく明確なお話で、よく内容が読み取れたようです。そして何よりも会派は違いますが地方のことに関して地元選出の国会議員が「一致団結」している様が伺えそのことが余計に「すごい」という言葉になったのかもしれません。合区解消の憲法改正はまだまだ時間がかかりそうですが、それまでの策としての自民党案がどこまで支持していただけるのか、これからです。

国会
2018/05/25
 国会の議論がかみ合わずただ無意味に時間を過ごしているようにしか見えません。森友、加計けしからんというばかりで、大事な法案審査をすっぽかしているようにしか見えない野党。そんな中、維新はちゃっかり修正案を与党に認めさせて法案の中に自分たちの意見も入れています。働き方改革にしても数字が間違っているから委員長、大臣解任決議案とはあまりにも意味がなく結局何もできない力のない議員、野党というイメ−ジしか残りません。国民にもっと法案のどこが悪くてどのように修正すればよいのかという議論がなされません。ただ攻めるばかりでは最初は同調する国民もしらけてきます。野党の国会運営委員長の力の無さ、周到な戦術みたいなものは感じられません。この後は「強引なやり方」「審議不十分」と自分たちで審議拒否をしておいて言い出すのでしょうか。与党が決してすべて良いは言いませんが野党に修正案を出したり、自分たちの意見を法案の中に入れさせるぐらいの政治力があってもよいと思います。

定期総会
2018/05/24
 昨日は北商工会の定期総会、松江市LPG協会の定期総会と二つの定期総会があり出席しました。この時期は様々な事業の組織や協同組合などの総会があり出席が決めてあったため参加をしましたが、一日に二つ、三つということもあります。そのような総会で対外最初の組織の報告にあるのが、景気回復は都会ばかりの恩恵で地域は疲弊し続けているとか、地方では恩恵は感じらず、というフレ−ズです。一時の「仕事がない・勤め場所がない」状況から松江市でも住宅建設や物が売れている状況はよくなっています。そのような感覚で見ていると、悲観的な報告をされる団体では組織力の低下を感じます。会員の減、事業の減、新しいものへの取り組みが無いなどです。そのような会なので組織内議論はほとんどありません。何とか様々な組織が活性化して「景気が良くなったな」とかんじられるようになるのを願うばかりです。

3号機審査申請
2018/05/23
先日、中国電力から島根原子力発電所3号機審査申請について安全協定に基づく事前了解の申し入れが松江市、島根県にありました。市長のあと正副議長にも説明をいただきました。今後まずは審査申請の可否については議会特別委員会で審査していただくことになります。
 
 松江市議会では2号機の予備ポンプの審査漏れのときに2号機を稼働停止していただいたこともあります。当時の議会判断は正常であり、福島第一原発のように事故の前3年も前に地震による津波の影響があると指摘されたにもかかわらず、そのまま稼働させていた周辺議会の判断とは違うと思います。女川では建設する前から津波の影響を加味して高台に建設されていますし、津波の引波対策も充分に対策されていました。まずは議会や安全対策協議会でしっかりと検証していただくことになります。
 もう一つは良し悪しは別として現在の地球温暖化についてCOP16以来すでに20をこえる会議がなされているにもかかわらずマスコミを含めあまりニュ−スになりません。京都議定書が締結されたころは市民の皆様から松江市がごみ処理のため導入したガス化溶融炉から排出される炭酸ガス(二酸化炭素)について厳しい指摘がありましたが、炭酸ガすの排出については現在は問題にもされません。私は島根半島の海沿いに住んでいますが、大潮のときなど明らかに水位の上昇を感じています。今から20年も前になりますが私がサラリ−マンのころ全国の火力発電所で排出される炭酸ガスと自動車が出す炭酸ガスどちらが多いかという質問をされたことがありますが、当時は圧倒的に発電所のものが多いと伺いました。そのとき知っているようで知らない、理解していないものだと思ったものです。私たち議会人も情報を発信しなくてはいけませんが誤った情報は発信できません。そのため慎重になり発信が遅れるのですがマスコミにおいてもしっかりとした取材のもと右、左に偏ることなく正しい情報を市民に提供していただければと思います。地方なので特ダネのように決して早さを競うのではなく今日の新聞のような論点整理がされると市民も理解しやすいように感じました。

お休み
2018/05/20
 今日は公務は完全休養となりました。15日から出張で原子力サミットフォーラムの実行委員会打ち合わせ、16日、17日は島根県選出国会議員への要望活動。全国議長会正副会長による、地方議員の厚生年金加入について再々度の要望活動を与党の総務部会担当議員、役員議員へ行いました。自民党会館、参議院、衆議員、国会議事堂と行ったり来たりで50枚用意していた名刺もなくなり再度追加しての活動となりました。議員さんの中には厚生年金加入の内容をよくご存じの方もあれば、「議員年金だからいかがなものか」というようなあまり内容を理解していない議員さんもおられると伺いました。市町村においては報酬が、月額、都会地であれば80万円とか100万円とかですが地方では30万円、20万円というところもあり議員で専従ということはできない状況です。ましてや議員も子育て、生活をするわけですから、老後の保障も必要です。また、議員は入札等に係る事業の兼業禁止ですが、全国の議員の60%以上が入札に関係ない何らかの事業と兼業というのもうなづけます。最近は人手不足もあり事業に専念しないと暮らしていけないため、漁業や農業、特に公共の仕事を請け負う自営業者からは議員のなり手が少なくなり、30代40代からサラリ−マンが議員になることも増え始めました。しかしながら議員になれば厚生年金、社会保険から国民年金、国民健康保険となり今までの厚生年金を継続することはできません。ましてや、任期が4年のためロ−ンを組むことも難しくなります。このような状況なのに都会地出身の議員さんは「自助努力で」という見解を持たれているみたいです。また、自営業や農業、漁業の方は国民年金なのにという意見もあるようですが、自分たちが作ったル−ルの「控除」ということを忘れておられるようです。私も自営業をしながらの議員ですが、自営業者は企業共済、小規模企業共済、作業服、賄費、交通費、宿泊費、交際費など経費で認められるものもあれば小規模企業共済のように全額控除を受けられるものもあります。しかしながら議員には全くそのような経費は認められません。全国の地方議員の60%近くが60才以上です。仮に60才から厚生年金加入しても70歳の払い終わりまで10年かけたとしても平均年齢の85才までに掛け金を貰えることはありません。ましてや10年議員であるのも難しいものです。今回60歳以上の議員さんには30代40代という若い議員さんの保障のため我慢していただくことになりますがそれほど全国の市町村では議員のなり手不足が深刻です。松江市周辺でも前々回の県議会選挙、境港市、安来市、雲南市と市議会議員選挙が無投票となりました。議員には農業、漁業、自営業、会社役員、サラリ−マン、NPOなど多様な職種や経歴の持ち主が参加することが期待されます。そのことによりより多様な意見が市政に反映されます。何とか法案が検討されることを願うものです。18日は松江青年会議所がおこなう城下町シンポジ−ムのレセプションに参加、昨日は広島ふるさと松江会の設立10周年に参加しました。今日はやっと公務は休みとなりますが夕方には美保関町の自治連総会があり参加します。

研修
2018/05/13
 10日11日と日本総合政策研究学会の研修に参加し何人かの講演を拝聴しました。納得する内容もあれば有名な教授が行われた講演では内容が矛盾だらけで到底理解に苦しむものもありました。若い方々がパネルディスカッションを行われたのですが、我々どちらかというと古い保守的な人間から見れば「何とも無礼な」「第一印象、これはダメだ」みたいな感覚で拝見したのですが、ディスカッションが始まると意見、内容に納得し最後まで聞き入ってしまうくらい内容が良かったと感じました。そしてそれがある程度計算して行われていることも感じられ逆に感心するものでした。我々と感覚が似ているであろう某教授の講演は3回目の拝聴でしたが話している内容が3回とも違い、どの講演の内容がこの方の本当の考え方なのかと考えてしまいました。マスコミによく出て解説や意見を述べられるコメンテーターが世論の状況や世の中の流れを見て「受け」を狙うとらえ方に似ていて残念ながら共感が得られませんでした。
 昨日は八束町の支所と公民館の複合施設の開所式、今日は「島根半島・宍道湖中海ジオパ−ク」事業の拠点となる松江ビジタ−センタ−の開所式に参加しました。いずれもまちづくりの拠点となる施設になりますので、地域の皆様の協力のもとしっかりと活動ができるよう取り組んでいきたいと思います。

議員年金の論議
2018/05/08
 最近の国会議員の議員年金についての論争には、中身がわかっていないのではないかと疑問を持ってしまいます。国会議員の年金と地方議会議員の年金の話を一色単に考えているのではないかという思いです。まず国会議員のように報酬が年2400万円のかた、地方議会でも年1000万を超える地方議会議員、年300万円以下の報酬の地方議会議員が存在するのを分かっておられるのか。議長会でも報酬が月額報酬が80万円を超える地域の方は厚生年金加入に反対されています。今回の議員年金加入と言われているものは、議員特権の年金を新たに地方議会議員のみを対象とした旧地方議会議員年金制度を復活を求めるものではなく、新たに地方議会議員のみの特別な制度を設けるものでもありません。首長や職員のように厚生年金に加入させていただきたいというものです。また、新聞報道で識者といわれる方が語っておられる旧議員年金制度の廃止は特権批判ではなく市町村合併による急速な議員数の削減に加え行革による議員定数の削減や報酬削減が行われ議員数が激減し年金会計が維持できなくなったことを受け旧議員年金の制度は廃止されたもので議員特権の批判を受けて廃止になったものではありません。また、廃止にあたり衆参両議院の総務委員会において全会一致により「地方議会議員年金制度廃止後、概ね一年を目途として地方議会の人材確保の観点を踏まえた新たな年金制度について検討を行う」旨の付帯決議が可決されています。今回議員が厚生年金に加入しても60歳以上の議員さんはあまり有意義であるとは言えません。支払った年金分が多分支給の時には全額もらえない状況だと思います。あくまで30代、40代のサラリーマンが議員に当選したことを踏まえると、議員になった時点、会社を退職した時点で国民年金に移行します。そこには厚生年金のように事業者負担はなく基礎年金だけになります。こういった方が65歳まで議員をしてやめられたときにほぼ基礎年金に近い額しか年金が支給されません。報酬が月額80万円以上ある議員であれば個人年金や年金基金などに限度額いっぱい入れるかもしれませんが、月額30万円の報酬では手取りは20万円前後となり、議員だけではやっていかれませんし個人年金や、年金基金をかけることもできません。そのようなことを少しでも解決できるように今回、厚生年金に地方議会の議員が加入できるようにしていただきたいとお願いしているところです。厚生年金加入では議員がサラリーマンとして兼業し、サラリーマンの報酬が高ければ所属する企業が支払うためあまり問題になるとは思いません。また、平成10年と合併が一段落した平成19年を比較すると、議員数は24000人減少し、議員報酬手当も1100億円削減されています。10年間の累積では1兆2千億円をこえる負担の軽減がなされています。
 よく個人事業主と比較されることも多いのですが、議員は様々な支出が経費で落とすことができませんが、私も個人事業を営んでいますが多くのものが経費として処理することができ、議員報酬の取り扱いと大きく異なります。そのようなことも踏まえて国会での、また多くの識者といわれる方々のご意見を発信していただきたいものです。

連休最終日
2018/05/06
 連休ということもありしっかりと休みを取ることができました。3日、4日は軟式野球連盟の主催する松江市中学校野球選手権大会での開会、閉会のあいさつをおこないました。この大会のベスト4は総体でシ−ドされるため重要な大会です。市立四中と開星中との決勝でしたが延長のPO戦で1対0で四中が優勝しました。見ごたえのある投手戦でしたが、どちらのチ−ムも打撃が今一つというところでした。総体に向けてさらなる技術の向上が期待されます。
 五日、六日は子どもの日ということもあり3人の孫としっかりと交流しました。裏山と畑の草刈りができて一安心です。これから雨の季節に向けての準備ができました。

休養万全
2018/05/01
 28,29,30日と公務もなくしっかりと休養が取れました。観光地をそれぞれ歩いてみましたが天気も良くどこも多くのお客様でにぎわっておりました。街歩きには最高の天気となりうれしい限りです。
 今日は夜に台北からのお客様の歓迎会があり午後から役所に向かいます。2月の建国花市では松江市を大きく取り上げていただき今回は不昧公200年祭を体験していただきたくご訪問いただきました。

 しかしながら現在国会が空転しておりなんとも情けなく感じます。様々な不祥事がありましたがそれはそれとしてきちんと法案審議に取り組むべきと考えます。54年体制が崩れたとき旧社会党が提案する能力を失い様々な案件を政局に持ち込み国民から総スカンをされたときによく似ています。国会を見ていても反対ばかりで「ここをこう直したら賛成できる」と言うような建設的な意見はテレビもマスコミも報道しません。朝から晩まで「誰かが悪い」というようなことばかりで、マスコミで様々な対象の方を「総いじめ」をしているように見えてなりません。教育現場で「いじめ」が大きく取り上げられる中マスコミの様々な対象者へのいじめが無くなりません。報道とはあったことを確実に伝えることと思いますが最近の報道にはコメンテ−タ−の「意見・感想」が入るため内容がゆがめられる可能性がありそのことが「総いじめ」や「手ぬるい」という感覚になるのかもしれません。最近では四国の脱獄囚の逮捕についてのニュ−スも流れますが、警察官の皆さんには連休もなく大変ご苦労様としか言いようがありません。しかしこれもマスコミの標的となれば「初動が悪い」とか「対策がまずかった」など様々なコメントのもと「総いじめ」が始まります。あったことを確実に報道しそのことを視聴者がどう感じるのかというところで報道は収めてほしいものです。いつのころからか客観的なコメントではなく、きずかわない意見となってきています。

連休
2018/04/28
 連休に入りとりあえず1日までは公務がありません。久しぶりの休みで午前中は畑の草刈りを家内と行いました。ちょっと見ない間に草が伸び放題になっており刈るのに一苦労でしたが、最近良い汗をかいてなかったので疲れたというよりすがすがしく感じました。連休中は市内各地でイベントがあるので回ってみようと思います。

 昨日は17日から始まった出張の最終日で朝、弘前から東京に帰り参議院選挙の合区に反対する地方六団体の会に出席し、全国市議会議長会の代表として意見を述べさせていただきました。県単位の選挙が合区になりただでさえ広い選挙区が更に広くなり、今までなら各町や村、中山間地や津々浦々の国民、県民に対して候補者が生の声で政策を訴えかけることができましたが合区になり候補者の演説も聞けなくなったところが多数あります。都会のように半径10キロや20キロの選挙区に何十万人人口があるところと東西に400キロ近くあるのに人口は120万人の鳥取島根の合区地域と同じ選挙が行われることに大変な違和感があります。一票の格差のみが取りざたされていますが国民の権利はそれだけで図ることはできません。法律、条令、様々なル−ルを作るときに中心で物事を考えるとどうしても偏ったルールとなりがちです。松江市のような人口20万人と人口は少ない町でも面積が573平方キロもあると同じようなことが起こります。政治家はその矛盾を是正するための意見を述べます。国においても是非そうあっていただきたいと思います。

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