松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

残念
2019/05/08
 今朝、島田三郎参議院議員が亡くなったとの訃報が届きました。島田議員は平成7年に島根県議会に初当選し連続5期当選され副議長も務められ平成25年には参議院に初当選、28年には総務大臣政務官、同じく内閣府大臣政務官となられ活躍されていました。さらなる活動が期待されていましたが病気のため今回の参議院選挙は辞退されておられました。総務大臣政務官のころに要望などでお伺いすると気さくに応じてくださり、何よりも島根県の発展を気にかけておられました。当時から気にかかっていたのは「森脇君、一生懸命取り組んでいるのに県議会の皆さんはあまり自分のところに来ない」とおっしゃていたことでした。ちょうど我々が国会議員の皆さんに要望活動を行っていたころに、竹下議員や青木議員にも伺っていたものと同じでした。当時、島田議員から新しい総務省の制度予算や社会資本整備交付金の予算配分の傾向などを伺って大変参考になったのを覚えていますが、地方創生交付金の要求の仕方や、大型補正予算に対応する時期や要望内容の検討に大変役に立ったところでした。昨年、参議院会館の事務所に要望活動でお邪魔したとき、ラーメンを食べながら「森脇君、ラ−メンくらい食べさせてよ」と気さくに対応して下さったのが最後の出会いとなってしまいました。郷土を愛し、島根県のことを本当に心配なさっていた姿が忘れられません。残念でたまりません。ご冥福をお祈りいたします。

連休終盤
2019/05/04
 今日は松江市軟式野球連盟が主催する唯一の中学生対象の第42回松江市中学校野球選手権大会の開会式で軟式野球連盟の会長としてあいさつしました。今年も16チ−ムが参加していただきましたが、年々少子化により野球部の人数も減ってきておりチ−ムが編成しにくくなっています。野球連盟では高野連と連携して小学生を対象とした野球教室を開催したり、女子チ−ムによる全国大会参加など野球人口を増やす活動をしています。今回中学生の中にも女子がレギュラ−で参加しているチ−ムもあり少しづつ効果が出てきています。女子野球では玉湯町出身の新宮選手や宍道町出身の小島選手が女子のワ−ルドカップで活躍されましたし、横浜ベイスタ−ズの梶谷選手や阪神タイガ−スの糸原選手など島根県出身のプロ野球選手の姿を松江の子どもたちにもぜひ見せてやりたいものです。そのためにもプロが呼べるような野球場を新設もしくは修繕で対応言出来ないものか検討できたらと思います。小学生や中学生に夢のある場所が提供できたらと考えます。

令和
2019/05/02
 平成からいよいよ令和元年を迎えました。祝賀ムードに包まれていますが、商売人(私・自営業)にとってはよいのやら悪いのやらという思いです。27日から休みに入り6日まで金融機関がお休みするため、月末の処理ができません。7日にやっと処理ができる状況になりますが、その間は更新せずに売り上げを上げることになるため残高処理が確認できません。今日は2日ですが何とか1日くらい営業しなくても、内部処理くらいしていただきたいものです。世の中はサラリ−マン以外はほとんど連休ではなく仕事をしています。特にサ−ビス業は休めません。飛行機や電車は休みませんし、電気・ガス・水道も止まりません。誰かが管理、運行しています。そのような方々のおかげで休みが取れ、新しい時代が祝えることをわかっていただきたいと思います。
 しかし日本はいつからこのように休みが多くなったことやらと感じます。休日を増やせ、長時間労働を無くせなどメ−デ−のスロ−ガンも何やらかすんでしまいます。私たちが20代のころ土曜日は半日で休日ではありませんでしたし、日曜日も仕事の処理に会社に出たものです。それでも売り上げが足りないため、休みは接待が主で家庭サ−ビスなどほとんどできませんでした。朝営業に出ても仕事が無く喫茶店で情報収集で過ごし、人が家にいる夕方6時から8時に仕事をするのが当たり前の時代でした。当然朝は仕事をしていませんので残業はつけません。3年もすれば同期でも売り上げが違い、給料が違って来るのが当たり前で、そのような仕事をしていた世代から見れば、仕事をしなくても時間を過ごせば給料がもらえる今のシステムは夢のようです。これも労働組合の成果なのでしょうか?しかしこの仕組みで労働意欲は構成できるのでしょうか?仕事の達成感、売上向上による給料の向上、今味わえているのでしょうか疑問です。平成の30年間のうち失われた20年という言葉がありました。日本が成長できず給料も生活環境も変わらないどうにも言い表せない時代でした。
前にも書きましたが、小松製作所顧問の坂根さんが、「原発は8年動いていない、つまり30歳以下の電力会社の職員は動いている原発を管理したことが無い、その経験不足と緊張の無さが会社としてもったいないし、不安である」と述べられました。今日本は失われた20年の間に就職し、それが当たり前と感じている世代が、管理職になろうとしています。坂根さんではないですが不安に思うのも仕方がありません。しかし新しい令和の時代を築くのもこの世代の皆さんです。時代は変わり価値観やものの見方も変わります。新しい時代がより良い時代になりますよう祈るばかりです。

林道
2019/04/24
 今日は午後から林道美保関線の視察を考えています。先日大変お世話になった後援者の方から林道美保関線が開通したのだがいつごろから通れるようになるのかと問い合わせがありました。県事業による林道美保関線は美保関町七類から美保関までのス−パ−林道として島根県が進めてきましたが、この度、雲津から美保関の市道才・軽尾線までが完成しこの春開通しました。しかし開通式などはなく地権者にも連絡がなかったとのことからでした。担当者から見れば山の中の林道で開通しても連絡などいらないと思われたかもしれませんが、地権者から見れば先祖から受け継いだ土地を自分の代に手放すという大変な思い付です。地権者が私の支援者だったためスム−ズに用地交渉ができるようお願いしていたものでしたが、私にも連絡が無く今日完成の確認の視察に向かうものです。美保関林道は地蔵崎まで延伸する予定でしたが、島根県の財政難から市道、才・軽尾線までとなりましたが、島根半島の北側に出来上がったため北側にある集落の生活道路として、また美保関地区の緊急避難道路としての役割も期待されます。

少し空きました
2019/04/22
 なんやかんやで書き込みを10日近く怠ってしまいました。昨日はかねてから予定されていた、水陸両用飛行機の通常運行が始まるため、中海スカイポートで議会代表の挨拶をしました。中海スカイポートは国の創成交付金を使い水陸両用機のみならず船舶も利用可能な浮桟橋のほか、サイクリングの休憩所や野鳥観察などの機能を備えた中海振興の拠点施設です。今回国宝松江城や城下町、島根半島宍道湖中海ジオパークを空から楽しむ「空旅」ができます。
 土日祝日運行で一日4便、大人19000円、子供15000円、チャーターすると110000円だそうです。皆さんもぜひ体験してみてください。

 夜は後援会の皆さんと意見交換を行いましたが、先般の知事選で私たちが推した候補が当選することができず、お詫びからの意見交換となりました。平成31年度予算の概要、各地区の事業内容・予算状況、松江市分と国の県事業内示分、新幹線の状況など説明させていただきました。皆さんからは「大庭さんは落選したが、あのような優秀な県知事候補は初めて見た、特に防災のスペシャリストという現場人間が知事に立候補したのは今まで経験がない、このまま終わらせるのはもったいないので是非、参議院議員に推薦してほしい」というご意見をいただきました。現在、島田議員が引退表明されており次の参議院は島根は比例上位でほぼ確定となります。そのようなことからのご意見だと思いますが、お伺いしてみたいと思います。

子ども医療費
2019/04/14
 松江市の子ども医療費は現在小学校6年生まで無料となっています。内訳は0才から就学前までの県補助は入院2千円、通院1千円が上限とされており県負担は1億7600万円で市が補助浦として同額を負担しています。また県の補助の上限を超えるものが9600万円ありこれも市が負担しています。小学校1年生から6年生までは3億2300万円すべて市が負担しており、市の負担額は5億9500万円となります。このことは県内まちまちで安来市では中学3年生まで無料、出雲市では就学前までが無料などとなっていますがいずれも市町村の負担は少なくありません。東京23区の中では高校3年生まで無料などというところもありますが、このような政策は本来国が一律で行うものが望ましく県や市町村単位で行うと格差が付きそのことは人口減少を加速させることもあり得ます。私はすべて無料ということは大変良いことだとは思いますが少し考えてみていただきたいと感じています。
 平成17年の合併時には子ども医療費は3歳までが県と市の共同負担で無料でした。このころよくあったのが特定の疾病に対する補助制度でしたが、現在は6年生まですべて無料となっています。そのことによる松江市の歳出分は約6億円、これは義務的経費の扶助費に含まれます。現在松江市の扶助費は約250億円ですが合併直後は130億円余りでした。医療費無料、保育費無料、生活保護費、保育にかかる人件費補助、介護人材確保などなど扶助費は増え続けています。これは固定費になりますので毎年必要です。今年だけ無料というものではありません。つまり医療費無料分は松江市が毎年負担し続け、単純計算で10年で60億、20年で120億というような計算になるわけです。そのためにどの予算を削ってきたかというと普通建設事業です。合併当初160億円以上あった建設事業費は現在当初予算では88億円余り、それでも昨年の当初よりは増えています。このように新たな扶助費を設けると何かを節約しなければなりません。県による医療費負担は大変ありがたく感じますが、8千数百億の借金をやっと6千億円足らずまで減少させた県財政で負担ができるのか疑問です。先ほどのように県が補助するのはわずかで、市町村に裏負担をさせるようでは、市町村の財源をあてにした取り組みになり、いい加減な政策となります。私は、県がすることではなく国、市町村が取り組むべきだと考えます。そして何よりも県が行う事業は市町村の補完事業、そして圏域を考えた事業だと思います。高速道路、新幹線といったところが県が着目すべきところで市単独ではできない事業の補完をしていただきたいと感じます。

島根県議長会
2019/04/12
 先日島根県議長会が江津市で開催され参加しました。例年のことですが決算、予算の承認、各市の要望事項のとりまとめなのですが、安来市から提出された子どもの医療費の市町村負担について国が新たな負担制度を構築していただきたいという要望に対して私の不見識で3歳未満のものは確立しているのではと発言してしまいました。正確には3歳未満については県市補助分の足りないものを市が補助しており、国の関与はありません。やはり新たな制度を望まなくてはなりません。私の間違いでした。県は就学前まで上限を決めて補助を出していますが、上限を超える部分は市が負担しています。さらに小学校一年生から六年生までは市が負担しておりその合計負担額は約6億円になります。
 しかしながら新知事の公約には小学校6年生までの子どもの医療費について県が無料にするとされており、どのように行われるのか注視します。松江市の小学校6年生までの医療費負担は約6億円、島根県全体ではいくらになるのでしょうか?県が全額負担してくれれば松江市では6億円の財源が浮き、様々な事業費確保ができますが果たしてできるのか疑問です。やはり国に求めるのが常道だと思いますが、国も借金があり国が行っても交付税で処理されれば同じことです。

社会資本整備交付金
2019/04/10
 国の打ち出した30年・31年・32年の三か年の国土強靭化事業7兆円の内訳がどのような形で本年度出てくるのか期待していましたが、今まで過去5年間50%から65%だった交付率の社会資本整備交付金でしたが平成30年度が87%、新年度はほぼ100%が交付決定する予定となりました。これにより松江市で予算がつかず停滞していたP4事業7つの新規道路についての予算が満額付き、防災安全道路7事業も99%の交付決定率となりました。思えば平成27年の社会資本整備交付金P4新規道路事業は要望額の39%、28年48%、29年37%と悲惨な状況でした。議長就任時の交付率があまりにも悪く東京に出るたびに各国会議員さんのところに行き現状を報告し何とか交付率が上がるようお願いしてきました。社会資本整備交付金は総額確保の要望は県も市もしますが箇所票を提示して要望したのは昨年、町村の時以来久しぶりのことでした。今回国会議員の先生方の取り計らいで国土強靭化事業もありほぼ満額交付決定し議長交代の良い花道ができました。裁量権が県にある中、計画が終わる32年以降どのような配分になるのか不安もありますが、とりあえず市民の皆様の要望に応えることができ安心しました。

がっかりより怒り
2019/04/07
 今朝山陰中央新報を見ましたら知事選各候補者の最終演説の動員人数が書かれていました。これはある意味投票誘導になりかねません。新聞がこのような数字を書くものだから労働組合員は何回も動員がかけられ夕食時なのにかわいそうに子供ずれで下手な政治家の演説を聞いています。しかしながら今回のように公平であるべき報道がある意味使われてしまっていることにがっかりしたのと同時に憤りを感じます。私は大庭候補と丸山候補の演説会場を見ただけですが、大庭候補の最終演説会は初日の倍以上の方がおられたように見えましたが、新聞では初日とほぼ同数と書いてあります。丸山候補は県内各地から3000人は集めるとのお話も聞きましたがどう見ても1200いるかどうかでした。それも県内各地からです。
それにしても報道はそのような数字を書くのではなく有権者の生の声を取材しどのような思いやどのような政策を望んでいるのか記事にしていただきたいものです。国土強靭化による三年間の7兆円規模の国の財源を島根県ではどう獲得し、どう使っていくのか?自主財源確保のためにどのような対策を行うのか?新幹線誘致は賛成なのか反対なのか?保育の無料化政策の穴である既に無料化、減額などの政策を打っている公立保育所の扱いを国にどのように対処するよう働きかけるのか?医療費無料化を訴えるのなら財源は借金なのか公共事業を少なくして対応するのか?政策を見ても矛盾だらけです。島根県のように財政力が弱い県が自立をするということは様々な内容で我慢が必要になります。事業をするための財源内訳を語れば必ず国との関係が必要ということも分かるはずです。だから県内各地の市町村長が国とのパイプが強い候補者を応援します。格好が良ければいいのか?話題があればいいのか?私は愚直でも県民のことを考えれば県民の望む事業にきちんと財源確保ができる方が選ばれるべきと考えます。きちんと事業をしながら8千数百億の借金を6千億円台まで減らした知事が「つまらん」と言われ、数百万円の予算措置でマスコミ受けを狙う知事がもてはやされる。少ない予算で大きなピ−ア−ル効果を出すのは悪いわけではありませんしむしろありがたいことです。しかしながら今までの大盤振る舞いで作った借金対策を嫌われても実行していく愚直な知事を私は評価します。議会は「是々非々」です。県民に分かりやすくなぜ公共事業が必要かそして借金返済をどのようにするのか新しい県議会で展開していただきたいと思います。

いよいよ後2日
2019/04/05
 島根県においては入札予定価格が公表されています。これは景気が悪く仕事欲しさのために低価格入札を防止するには役立ちましたが、景気が良くなり仕事が多くなると入札不調などが起こり効果が余りありません。松江市では予定価格の公開はされていませんし、安来市ではこの予定価格を漏らしたということで職員が処分解雇されました。この違いは何なんでしょう?県で行う事業も同じ国民・県民の税金で行われます。このような予定価格の公開が島根県政では当たり前に行われていますが談合はないのか?今回多くの公共事業を実施するためとして保守系の議員と革新系の議員が手を組み同じ候補者を応援していますが議会のチェック機能は果たせるのか疑問です。首長と議会は当然同じ道を行くこともありますが内容により「是々非々」でなければなりません。今回のように建設業界と公共事業を否定してきた立憲民主や国民民主が同じ候補を応援するのは私たち議会人も県民もわかりにくく先ほどのようにチェック機能が果たせるのか不安になります。是非とも明日は最終日ですそういったことも演説していただきたいものです。

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