松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

疲れ気味です
2018/03/29
 今週に入り送別会や団体の総会など飲む機会が増え少し疲れ気味です。週末は自治会の総会などに呼ばれており少し休みが欲しく感じています。
 今日は国会議員の事務所から情報をいただいたのですが全国的に進められていた電子投票がいよいよ行うところがなくなったそうです。市町村の首長、議員選挙と参議院、衆議院などの国政選挙の仕組みの違いなどもありあまり普及しなかったため設備の更新をリース事業者が新たに行わなくなったためだそうです。開票作業には多くの人員や時間がかかるため期待された電子投票でしたがあっけない幕切れのようです。しかしながら今のITの時代ならばいくらでも格安のシステムが構築できそうに思えますがうまくいかないものです。松江市もルビーを使ったシステムを作ってもよいと思いますが、電子投票自体が議会や市民の皆様に理解いただけなければ前に進みません。私が市議会議員になる前に論争もあったようですが松江市は導入していません。いずれにしてもどのような選挙の内容でも対応できるソフトが開発されるか低予算で利用できるシステムができないと導入は難しいと思います。

国会参議院質問
2018/03/21
 先日の参議院予算委員会での自民党の和田議員による太田理財局長への質問はいかがなものかと感じました。太田理財局長が民主党野田政権の内閣府に参加していたことを引き合いにした質問だったのですが、がっかりしました。太田局長は松江市の松江南高出身で私たちも会派研修などで何回もお世話になった方です。誠実でまじめで私たちのような市議会議員にも大変丁寧に対応していただいたと記憶しています。特に小泉改革後の国と市町村の税収の流れや交付税の在り方など40ページ以上の資料を資料も見ることもなく説明されたのをよく覚えています。そのとき感じたのは「この人宇宙人か?」と共に松江市出身でこんな優秀な人がいるのかという思いでした。そんな太田局長に対しての自民党和田議員の質問は松江市民として本当にがっかりしました。太田理財局長は総括審議官からの人事異動で理財局のことは知らないはずで、部下からの報告で答弁しているものと推察します。国会答弁大変ですが太田局長には頑張ってもらいたいものです。もう一つはこの問題で辞任した佐川国税局長の後に主計局次長で金融庁に出向していた藤井さんが3月9日付けで移動されておりました。藤井さんも松江に小学4年までおられ財務省では太田さんの後輩になります。二人で私たちの研修に講師をしていただいたこともありなんとも心強く感じますし、今後とも頑張っていただきたいものです。松江市では国土交通省の毛利事務次官、由木総合政策局長も松江北高出身です。皆さんのご活躍をお祈りします。

設備投資と固定資産税
2018/03/15
 全国市議会議長会をはじめ地方六団体からは地方の独自財源である固定資産税に国が関与することが無いよう要望してきましたが、先般今国会へ提案予定の生産性向上特別措置法案で来年度から3ヶ年間中小企業が行う設備投資に対する固定資産税の課税標準を市町村が条例を作り減免を行うことができる。しかし減免しなければ補助金をカットすると受け取れる内容の施策の説明がありました。減免しなければ補助金を出さないとは、言い換えれば市町村の独自財源である固定資産税に国が関与すると言っているようなもので到底容認できません。今回国は多額の借金をして地方交付税を分配しているが多くの市町村が基金残高を増やしたり、市町村の公債費減額のため繰り上げ償還を行ったりして投資的事業を見送っているため多額の経済対策予算が地方の景気向上につながっていないとのことで地方交付税を減額する方向で動いていましたが地方六団体からの反発もあり前年並みの交付率となりました。内容は違うかもしれませんが今回その腹いせと思われるような内容であり、なんとも言いようがありません。中小企業対策としては大変良い内容ですが、固定資産税の減免ではなく国が補助を出す企業に対し固定資産税と同等額もしくは地方自治体の裁量額を地方自治体が補助するのが適当と考えます。一見同じように思われがちですが地方が考えるのか国が強制的に地方の裁量権にまで口を出すのか大きな違いと受け止めます。今後各議会の意見が出されることになろうかと思いますが、森友問題で紛糾している政府の人気がこのようなことで更に下がらなければと感じています。

休養
2018/03/11
 久々の終日休養ですが、自民党の参議院合区反対の署名を貰いに歩いています。きちんと歩けばほぼ100%もらえるのですが自民党員の激減、また中々家にいる方が少なく大変です。しかしながら島根、鳥取の方は反対に決まっているのに署名を取って効果があるのか疑問もあります。折角の署名なので今後の活動内容や成果を署名していただいた方に示さなくてはなりません。これからが大変です。

卒業式
2018/03/10
 今年も卒業式の時期が来ました。今日は美保関中学校の卒業式に来賓として伺いました。今年の卒業生は26人とのことで、私たちのころは一学年100人くらいいたのですが少なくなったものです。漁業が衰退して、従事者がいなくなり港や半島地域の人口も激減していますが、漁業が全くダメになったというものでもありません。わかめの養殖などはしっかり取り組めば4か月ほどで500万くらいは稼げるし定置網の船員も足りない状況です。しっかり取り組めば年収1000万円も夢ではありません。しかし教育の段階で漁業従事者を作り出すシステムはもう崩壊しており、ほとんどがサラリ−マンを要請するシステムに代わっています。昔は中学を出たら船員、板前さんなど修業が必要な仕事に就いたものですが今はそのような仕事に就く方は少なくなりました。社会の構成上様々な職種が必要でありまた、そういった仕事があるため世の中が回るのですが致し方ないのが今の現状です。
 田舎でも都会と同じシステムで仕事ができる環境、漁業、農業でしっかりとした収入が見込めるシステムづくりが達成できれば過疎も落ち着くのではと考えます。最近地元のお年寄りが、地元の商店が無くなり買い物ができない、病院まで車が運転できないので行けない、だから息子や娘に年を取ってから無理してふるさとには帰らなくていいと言っていると聞かされます。
 道路の改修や公共交通の確保などしっかりと取り組んできたつもりですがなんとも言いようの無いさみしさです。もう一つは田舎ほど土地が借地が多く住宅は借主のものだが土地は借地ということが多く、新しく家を建てる段階で集落を離れる傾向が多いようです。といっても半島部など海岸線には住宅を建てるスぺ−すがありません。そういった環境も整理しなくてはいけない地域でもあります。住宅密集地域、農地法や都市計画法により制限される地域、島根半島の漁村など松江市は様々な顔を持つ街です。なんでも平均、何でも平等が通らない現実を踏まえて政治に取り組みたいものです。殿町や末次にいるとなんでも平等、平均の考えに落ち着き狭い机の上で考えがちになります。国だと霞が関の机の上といったところでしょう。もっと地域を歩きましょう。

総務委員会
2018/03/05
 一般質問も終わり今日は総務委員会が開かれています。代表質問、予算総括質疑、総務委員会と約半分が終わったのですが、予算委員会質疑の中では代表質問や総括質疑の回答で納得いかなかったのか同じ内容が委員会質疑でおこなわれるなど、何でもありの様相でした。あまり項目にこだわると皆さんの質問時間が少なくなるため委員長にしっかりと裁くようお願いしました。
 臨時財政対策債を市の借金と言い切った回答がなされたのですが、もっと丁寧な回答をしてほしいものです。

一般質問
2018/02/27
 昨日から会派代表質問が始まり今日は一問一答式での一般質問が行われます。9人の議員が質問に立ちますが、長丁場になりそうです。今日は松政クラブの議員さんは着物で質問に立たれるみたいです。不昧公200年祭への御協力に感謝申し上げます。

議会開会
2018/02/22
 昨日二月定例会が開会しました。市長から本年度は不昧公200年祭もあり二月定例会は着物を着ていただかないかとの要請もあり私も紋付羽織袴で議会に挑みました。最長老のベテラン議員をはじめ10名ほどの議員が着物での出席でした。議員は本会議だけでなく執行部との対応や会派内の調整など議場だけでなく多くの仕事を抱えており着物姿での執務は動きにくく効率があまりよくありません。そのようなこともあり今回は着物での参加も少なかったのですが、それぞれの議員の考えで対応していただければと思います。私としては着物の良し悪しではなく議場でのパフォーマンスはしっかりと一般質問、審議、審査で行っていただければと思います。
 平成30年度予算は一般会計予算962億3800万円、中核市移行経費12億円の加算などにより前年度より31億7100万円の増となっています。歳出では私立保育所運営費や障がい者福祉サービスの増加により扶助費が244億円余りになるなど高い伸びになっています。投資的経費は74億2158万3千円となっていますが国の補正予算に対応した29年度補正予算の合算では83億6千万円となっています。これから一般質問、予算委員会、常任委員会審査が続きますが活発な審議が行われるよう頑張ります。

議会前
2018/02/14
 今日は議会運営員会が開催されますが公務で全国議長会の役員会に出席するため議会運営委員会には出席できません。新年度予算の説明が行われ、いよいよ二月定例会がスタートします。今年は不昧公200年祭があり市議会本会議においても着物を着ていただければとのご案内もあり議員の皆様にはできるだけ対応していただくようお願いしております。
 午後からの市長記者会見で予算については説明が行われる予定であり、マスコミの皆さんにはしっかりと取材して頂ければと思います。

台湾建国花市
2018/02/12
 7日の夕方から台湾、台北市へ出張で昨日午前に帰り、昨日は山陰高速道路促進松江大会に出席その後自民党第一支部新年会に出席しました。台北市では春節前建国花市への参加と可市長との会談など多くの公務がありました。私は議長になり始めて台北市を伺い建国花市の状況を見学させていただきましたが会場の中央ブースに松江市の牡丹や西条柿といった特産が並べられ松江フェア−が開催される光景を見て感動しました。松江市と台北市は大根島牡丹の取引の関係で協定を結び、こうして建国花市への参加が続いています。今回は松江市の技術である牡丹の開花時期をコントロ−ルする施設を台湾にも作り開花率を上げていただくのが目的でもあります。開花率が上がれば牡丹の出荷がより多くなり収益率も上がり、双方が良くなるのですが最近は牡丹の栽培農家の減少もあり出荷量が減少しています。牡丹農家が儲かるよう少しでも栽培が利益につながるようにしなければなりません。そのためにも今後は牡丹の買い取り価格や、台湾での開花率などを上げて量を出していくことが肝心になります。台湾ではこちらで5000円くらいの牡丹の鉢が11000円くらいで販売されていますがそれでも牡丹は珍しく買い求められる姿を見ます。日本と同じくらいの値段で出せればもっと売れるように感じました。何よりも台湾の皆様の花をこよなく愛する心と、牡丹への思いには感動を覚えました。
 台北市政府の皆様は牡丹を縁にして企業交流などの関係を深めたいと感じましたが、松江市だけでは経済も企業の規模も台北市と相互協力するには小さいため今後は圏域の都市と協力しながら相互交流が深められればと感じました。特に宍道湖中海圏域の市であればそれぞれポテンシャルもあるしまずは台湾との飛行機での臨時便、直行便につなげられればと思います。そのためにも企業同士の交流が松江市の音頭取りでできれば幸いに感じました。
 昨日は朝9:30に出雲に帰り1:00からの山陰新幹線早期整備の決起大会に参加しました。地元はもちろん鳥取、京都の国会議員も参加しての良い大会となりました。いよいよ今年と来年が正念場ですが山陰新幹線はもとより新幹線整備計画が日本国内すべて実施されるようそのための財源構成と確保について国会議員の皆様にはさらなる活躍を期待しています。

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