代表質問
2026/03/03
今日は会派代表質問を行いました。
質問に入る前に、1月6日午前に、島根県東部を震源とする地震があり、松江市と安来市、境港市、鳥取県日野町、江府町で震度5強が観測されました。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。私もLPガスの販売をしていますが私の店でも境港で1件ほど地震の影響でガスが遮断しました。ガスメ−タ−は震度5を感じると遮断しますが、ガス圧で検査を行いすぐに復旧できるのですが、松江市でも多くの家庭で遮断したところがあったようです。幸い大きな事故もなくほっとしていましたが、年末に国の物価高騰対策に対する補正予算が確定したのもつかの間、23日になり衆議院の解散、27日には衆議院選挙告示となり解散から選挙告示まで4日という戦後最短の選挙突入という事になりました。各自治体では準備が整わない中、また大雪対策の中、36年ぶりの冬の衆議院選挙となり大変苦労されたと思います。今回この衆議院選挙の結果を含め6点について伺いますので明確な答弁を望みます。
1.最初に高市政権に対する期待と市長の所見について
1.先ほども述べましたが、先般の衆議院選挙では、自由民主党が圧勝し過半数を超える316議席、維新を含めた与党では352議席となり、戦後最大となりました。島根1区の松江市においても厚生労働事業のスペシャリスト、8の字ル-ト、境港出雲道路(松江北道路)などの事業推進、国の予算獲得に積極的な階恵美子衆議院議員が誕生しました。自民党高市総裁の思いもこの選挙戦で多く述べられていますが、第2次高市政権、階衆議院議員に対する期待も含め市長の所見を伺います。
2. 新年度予算について
1. 国の新年度予算はまだ未確定ですが、与党が過半数を超えており予算編成も概ね見えてきていると思います。そのような中、松江市の新年度当初予算において、中期財政見込みに挙げた事業予算はそれぞれに思うような配分はできたのか伺います。特に昨年要望額に程遠かった社会資本整備交付金、補助金など国の補助事業、交付事業費獲得はうまくできているのか伺います。また、昨年度の決算意見に対する予算対応はできているのか伺います。
次に市長2期目の2年目を迎え、上定市長には今までの、「構想から実行」が期待されています。予算配分も含め市長の具体的事業への意気込みを伺います。特に予算執行、スケジュ−ルを含めたJR松江駅前再開発と(一畑百貨店の活用)・旧県立プール跡地利用・市役所周辺など(末次放水路の状況)・特区を目指す下東川津の中尾地区の開発等について伺います。
3.道路予算について
道路予算については国の補正予算で当初予算での要求分を確保したと伺いました。当初の計画は年度末までに執行・完了が出来るのでしょうか。また、交付金ル-ルがあり、これまでの補正予算対応では小さな町になるほど事業着手が遅れ結局繰り越し明許、不用額計上されるなど、予算が執行できないという事も生じているのが現状です。高市政権では今後補正に頼らず当初予算でしっかりと要望に応え事業運営できるよう取り組まれるよう報道もありましたが、市長の所見を伺います。
次に昨年12月議会でも社会資本整備総合交付金の配分について質問をしました。先ほども話したように、国の補正予算での対応もあったとのことですが、残念なことに先般、4車線道路であり交通量の多い、くにびき道路の信号機が、腐食して倒れるという前代未聞の事故がありました。幸い交通量が多い道路にも関わらず大きな事故とはなりませんでした。しかしながら、東出雲町では横断歩道において重大な死亡事故も起きました。横断歩道は消えており停止線も消えかかっていたと聞きました。いずれも県管理道路で松江市管理の道路ではありませんが紛れもなく「松江市の道路」で起きた事故であります。過去に同僚議員が国道や県管理道路の窪みや穴があることを市に指摘したら「松江市管理ではないから」という返答があり憤りをおぼえたことがありました。また、過去に死亡事故が起きて設置された横断歩道も消えており、「道路予算が無いから、松江市管理ではないから」では私たち会派は済まされないと感じています。国、県、市で管理状況の把握と早急な修繕対応を行うべきですが所見を伺います。また、先日の県議会一般質問の回答で、県は昨年当初予算は6千万円、新年度は9千万円との回答もあったところですが、松江市内の国道、県道、市道の修繕・管理計画を伺うとともに、過去と違いこのように修繕ができなくなっている状況、現状について市長の所見を伺います。
4.原子力発電関連交付金について
次に原子力発電関連交付金について伺います。
1最初に1市2町で認められていた範囲がUPZ 30KMに広がった影響について伺います。
範囲がUPZに広がり30キロ圏内と広がったこともあり鳥取県ではプルサーマルの説明も含め立地市並みの多くの交渉を望みたいようですが、プルサーマルについてはすでに松江市は了解しており東日本大震災後も新たな点検項目などはありません。全国で初めてUPZ圏内の他県での説明を経済産業省は行うよう指導もあったようですが、他の立地自治体や電力会社でも行うのか不明です。そもそも交付金についても立地市である松江市への30km圏内地域への対応が未だに不十分であると考えています。1市2町から松江市全域が対象になりますが新たに範囲となった地域への今後の対応と、現在までの1市2町以外での原発特措法事業の利用状況を伺います。
次に経済産業省、内閣府を始め事業実施を行うためには省庁別での対応が必要と考えられます。松江市としては政策部及び、防災部と事業実施しようとする各部との連携・調整が必要と考えますが、これまであまり出来ていないように感じますが、現状と今後の取り組みを伺います。
次に、多くの事業が島根県を通して申請する事業となるため島根県との関係を密接にしなければならないと考えますが、ここ数年そういった事業が見当たりません。特に国の制度が毎年のように変わる内容について松江市が利用する場合、県の要綱を国が変更すると同時に行っていただかなければなりませんが、過去には県は事業が終わったとして要綱変更していないこともありました。松江市にとって大変重要な案件であるため、こういったところの強化をしていかなければならないと感じていますが、国・県の担当部署との協議など、今後どのような対応で行うのか伺います。
5.物価高騰対策について
今回の物価高騰対策で住民税非課税世帯に対する1世帯当たり3万円の給付として総額7億4750万円が補正予算計上されています。また、国の重点支援交付金を活用し事業費12億円で、市民一人当たり5000円分の商品券「生活応援おまっちぇお買物券」が配布される予算計上がなされています。国の制度を利用しての予算計画であり賛成ではありますが、こういった対象から漏れている、非課税世帯ではなく年金収入だけの高齢者層にとっても固定資産税、市県民税、国民健康保険料、水道光熱費を支払って生活するのは大変であると考えます。こういった方たちに対する対策は何か打たれる予定があるのか伺います。
そういった方たちへの地域独自の対応も必要と考えますが国のルールがあり地域独自の考えでの執行がなかなかできないことは理解します。今回の商品券発行も12億円のうち2億円は経費で消えてしまいます。もっと効率よく使える仕組みは作れないのかとも考えます。しかしながら生活者の状況、環境は日本全国同じではなく、地域によって様々です。松江市内だけでも固定資産が高く税負担が多くなる中心市街地もあれば、公共交通もままならない、過疎地域や中山間地があります。県や市町村レベルではそういった対応が必要とも考えますが、いつも国の指導どうりにしか対応が出来ず、地方だから対応しなければならない内容に応えられていないのではと感じています。地方での物価高騰対策について、また、松江市だから行う物価高騰対策について市長の所見を伺います。
6.最後に周辺地、過疎地での人口減少対策と学校数、教育内容の検討について伺います。
昨年、会派で新年度要望の参考として商工会議所、北、南の商工会、東出雲町商工会、公民館長会などの公聴会を行わせていただきました。全員ではありませんが多くの皆さんとの意見交換が出来たところです。その中で大野町では千人の人口で一人の新生児、美保関町では4000人の人口に対し7人の新生児と想定をはるかに超える激減の状態であると伺いました。周辺の他の地域でも同じ状況だと思います。意見交換ではこのような状態に「何か対策を打たれているのか」、「若い家族が周辺地、過疎地に定住するような施策を打たれたのか」というご意見をいただいたところですが、周辺地域の住宅対策などは美保関町のつるべ湾事業や公共施設適正化計画の中での事業や施設の廃止など対策が打たれていないのが現実です。こういった要望や意見、周辺地域の人口減対策についてどのような考えをお持ちなのか市長の所見を伺います。
人口減少は保育所、幼稚園、小学校など教育関係にも大きな検討をしなくてはならなくなると考えます。松江市の将来を担い背負って立つ人材育成と学力向上の観点から、小学校、中学校、高等学校を一連のものと捉えて、松江圏域の高等学校教育、高等学校の在り方について松江市として検討されたことがあるのか、島根県教育委員会、私学連盟と協議などなされたことがあるのか伺います。
そのような中、人口減少の中で小学校、中学校の数をどうするのか検討はされているのか伺います。また、少人数学級に対して新しい教育の在り方など検討されているのか伺います。
最後に先般の大雪の中、美保関支所の皆さんには休日にもかかわらず選挙当日という事もあり、早朝から深夜まで市道の除雪作業や倒木の撤去、地域のサポ-トと対応していただいておりました。対応、配慮が素晴らしく連絡した時には県土木や本所への対応と共に自らできることへ着手しておられ感謝申し上げます。他の支所や本所でもしっかりと対応されていたと思いますが、改めて感謝申し上げて質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。
代表質問
2026/03/02
明日の会派代表質問で
1,高市政権に対する期待と所見について
2.新年度予算について
3.道路予算について
4.原子力発電関連交付金について
5.物価高騰対策について
6.周辺地、過疎地での人口減少対策と学校教、教育内容の検討についてしつもんします。
内容はマーブルの放送を見ていただければと思います。
明日から2月定例会
2026/02/24
明日から2月定例会が始まります。衆議院選挙が終わったころから体調不良になり約2週間咳と鼻水、体の脱力感から薬と休息の繰り返しでした。途中高熱も出て一体何の病気なのかと受診も2回繰り返しましたが、インフルでもなくコロナでもないという事で逆に何なのかと不安ではありましたが、今日からやっと咳も止まり普通に暮らせるようになりました。
体調の良くない中、島根原子力対策特別委員会を開催し、プルサ−マル事業について、委員会の皆さんにも再確認していただきました。よく考えれば松江市、松江市議会が了解してから17年経っており、当時関わった議員は私と津森議員、石倉議員しかおらず後の議員は皆、松江市が了解してからの議員なので改めて議会でプルサ−マル事業の内容を伺ったところです。東日本大震災後も内容に変化は無く、新たな対応が促されていることもありませんが、本来この事業は国が進めている事業であり私たちはそれを電力会社から伺い、容認するか否かという判断を当時,相当な議論を尽くして了解した記憶があります。にもかかわらず国は相変わらずそういったことは電力会社に任せ、いかにも電力会社の不手際とか、電力会社が行わなくてはならないとか、当時も原子力対策事業はしっかりと国が行うべきとの意見もいったはずなのに、自分たちの役割だとは言いません。このことは2年1回に1回行われる原子力サミットでも国のかかわりしっかり持つように意見が出されていましたが、相変わらずの対応です。リサイクルシステムが確立できなければ国として原子力事業の推進が出来ないのに、六ケ所の再処理工場もMOX燃料加工事業も電力会社で組織する日本原燃に任せきりで国の積極的な関与が見られません。本来先頭に立って事業推進する立場でありながら、自分たちの仕事は電力会社にケチをつけるだけになってしまっているのではないかと感じるくらいです。プルサ−マルが最初に説明されたころは国がしっかりと説明したように思いましたが、最近はすべてのことに国が三歩下がった形で、積極的な指導や説明をなされていないように感じます。プルサ−マルにしても国が推進したのであれば、電力会社ではなく国がしっかりと立地自治体や周辺自治体に説明するのが当然で、これまでの経過を説明するぐらいでないといけないのではと感じています。次回行われる松江市安全対策協議会には国がしっかりと説明に来ていただきたいものです。
議会運営委員会
2026/02/18
今日は2月定例会に向けた議会運営委員会が開催され委員長として出席しました。昨年12月に示された補正予算(物価高騰対策)20億6492万円を含めた34億5,987万円の内容と過去最高の1193億9100万円の一般会計予算が示されました。その中でも新聞報道でもありましたが、物価高騰対策事業で行われる買い物券については、12億円の予算のうち約2億円が買い物券を作るための経費に消えていくことになり、従来松江市が行ってきた水道料金への補填などが出来ない仕組みであり、商店のない地域である過疎地や中山間地域や市街地を有する松江市にとっては効果をどの様に出すのか疑問もあります。違う形での対応が出来ず使わなければ交付金返還になるとのことで委員会や本会議でしっかりと議論いただければと感じています。
国の財政規模は102兆4400億円となり令和7年度比5.5%の増となる見込みです。地方交付税も小泉内閣時代15兆円程度まで激減させた知財ショック前の20兆円を超え、ここまで20年経ちましたがやっと地方創生の為の予算が動きそうです。
衆議院選挙
2026/02/05
1月23日に衆議院解散、27日告示の選挙もあと2日余りとなっています。1月の選挙ということも有り雪やみぞれ交じりの中、選挙演説を聞いていただいている皆さんには大変申し訳なく感じています。しかしながら今回の選挙では何としてでも高階恵美子さんに勝っていただかねばなりません。1っ区においては細田博之衆議院議員がお亡くなりになってから、自民党は衆議院選挙で2連敗、2年3か月この地域の衆議院議員は野党の議員ということも有り、多くの事業予算に弊害が出てきています。社会資本整備交付金の減額、制度予算の採択率低下など私たち市議会議員から見ても情けなく感じています。今までそういった類の仕事をされていなかった皆さんには感じるところがなく「誰がやっても同じ」と思われている方も多くおられますが、まじめに取り組んでいる議員から見れば地方予算や事業進捗が大きく遅れていることを実感してしまいます。
昨年10月に境港出雲道路など中海宍道湖八の字ルートの要望会に出席しましたが他の都道府県がこういった要望書を出すときには与野党関係なく署名されていますが、島根1区の議員は署名されていません。多くの件が一致団結して要望を出すのに島根県だけはそうなっていなければどうしても採択が遅れてしまいます。「私が道路をつくるのに貢献しました」というのならばしっかりその証も見せていただきたいものです。
いずれにしてもあと2日しっかりと活動して市民の皆様にいかに大事な選挙化を分かって戴ければと痛感しています。
先般応援に行った境港市議会選挙では応援させていただいた岩田和貴さんが見事にトップ当選を果たしました。おめでとうございます。隣の町としてしっかりと協力できればと思います。
境港市議会選挙
2026/01/25
今日は境港市議会議員選挙に友人の弟さんである岩本さんが立候補するということで、選挙初日の第一声に応援に伺いました。
選挙は選挙戦に入ればすでに活動がほぼ終わっており、選挙戦では票を伸ばすということになりますが、新人には何が起こるのかわかりません。市民の身近な困りごと、今まで見えなかったことが選挙をやると見えてきます。市道一つとっても救急車が入れるのか、消防自動車は入れるのか、道路に穴が開いているのに修繕されていない、など普段だとあまり気にしていなかったことがやたらに目についてきます。様々な事業が地域の税収だけでできているのか、国の制度は使えているのか、地方交付税はいくら入っているのかなど議員になれば当たり前に分かったうえで対応しなければなりません。そういった覚悟と信念をもって議員に立候補し、地域を変えるという思いを持ってもらわなければなりません。
候補の第一声を聞いていてそういった目線が既に見えていて課題解決に向けての姿勢が垣間見れました。市議会選挙は7日間ですがしっかりと境港市民に訴えて上位当選することを期待しています。
衆議院選挙は27日告示となり12日間の選挙となりますがしっかりと政策を語り国民の関心をもって選挙が行われることを願うものです。最近は地方選挙でも投票率が下がっており政治への期待が薄らいでいるように感じます。物価高騰対策、地方創生、人口減対策、東京一極集中の是正など各政党、候補者が地域の実情を踏まえてしっかりと訴えていただきたいものです。過去の選挙では「地元では一回も訴える声がしなかった」というような声も聴いています。応援する私たちも肝に銘じなければなりませんがしっかりと対応したいと考えます。
今朝の記事
2026/01/10
今日の新聞を読んでいたら、島根県の丸山知事が日本維新の会所属の地方議員4人が国民健康保険料の高額な支払いを回避する「脱法的行為」をしていたとする問題で、脱法的行為を違法にする法改正をすべきだと主張したとありました。
維新の地方議員は一般社団法人の理事に就くことで社会保険に加入し、保険料負担を軽減する「国保逃れ」をしていた。
丸山知事は「脱法的」とする政治倫理に重きを置いた報道を批判し、「それを違法にしてない制度を『おかしいんじゃないか』となぜ指摘できないのか」と言及されたようです。
私は全国市議会議長会の副会長として2015年に地方公務員の共済年金制度が厚生年金制度に移行した時に地方議員も厚生年金社会保険制度に移行するべきとして議長会の座長として国に対し要望をしてきたこともあり複雑に感じています。
そもそも、都道府県知事や市町村長は厚生年金・社会保険に加入しています。地方議員は国民年金・国民健康保険に加入しており知事や市長のように厚生年金・社会保険加入とはなっていません。また、地方公務員の年金制度は2015年に大きく変わり、従来の「共済年金」から「厚生年金」に統合されました。このことは企業の共済健保が運営が厳しくなってきたところ厚生年金会計を安定させることにつながったとみていました。さらに議員を厚生年金加入させることでさらなる安定となるとみていましたが、議員は未だに国民健康保険、国民年金だけの1階建ての仕組みとなっています。雇っている職場が二分の一を払う2階建てにはなっていません。だからサラリ−マンをしながら議員になると厚生年金、社会保険に加入できるが、個人事業主や議員だけが職業という方は国民年金、国民健康保険にしか加入できないという事になります。サラリ−マンや地方公務員のように職場が二分の一を払って厚生年金加入することは出来ません。まあ、こういったことが議員にのなり手不足という事で全国県議会、市議会、町村議会議長会では加入要望を行っているのが現実です。今回知事は自分は社会保険制度、厚生年金制度加入にもかかわらず、維新の県議会議員が職を得ながら議員を行っていることから加入できる厚生年金、社会保険加入を批判されています。
また、国民健康保険制度では住んでいる市町村で保険加入料が違っているため例えば松江市に住んでいる方と町村に住んでいる方とでは国保料が違います。当然、東京に住んでいる方と島根県に住んでいる方は相当違います。松江市でも国保会計は保険料では賄えず毎年今までためていた基金を切り崩して保険料を調節しています。数年前にこういった矛盾が無いよう本来は国で調整しなくてはいけませんがまずは国保会計は市町村から県に移管される予定でした。本来は県がそういった不具合が無いよう県費を入れてでも保険料の調整を行い町に住んでいようが市に住んでいようが同じ料金になるようまずは国で統一するまで行うことになりましたが、島根県は未だにその調整が出来ていません。市や町での国保会計をもってそのまま算定されているのが実態で一向に前に進んでいません。批判は結構、でも自分の状況や制度について県としての対応をしっかり行ってからが良いように感じた記事でした。
あいさつ回り
2026/01/08
5日の年頭の松江市賀詞交歓会が終わり、6日に新年のあいさつ回りをしていたところ、震度5強の地震が松江市でも起きました。震源は安来市だったそうですが場所によって揺れ方がだいぶ違ったようです。私は車の中で最初の地震があったためほとんど気づきませんでしたがんでしたが、2回目の地震は床屋でひげをそっているときにおこりすこしびっくりしました。引き続き3回目の地震だったのですが私の地元は岩盤が固いせいか振動も短く揺れた割には10秒程度の揺れに感じました。挨拶に歩くと美保関の境水道側は結構揺れたようで屋根が滑った家もあったようです。境港からはガスメーターが止まったなどの連絡もあり境港のほうが相当揺れがひどかったようです。地震の影響で歩くことができない地域もありますが、少しでも地域の意見を伺い市政に反映できればと思います。
明けましておめでとうございます
2026/01/04
元旦から雪が積もり2日には積雪となりファミリ−カ−は地元の坂が上がれず往生していました。支所の課長さんに連絡を取ると支所長以下既に対応しており町内のいたるところで発生している雪による竹の道路への倒木の対応に出動されていました。過去の雪害が大変だった美保関町の才浦に出動しており順番に雪を掻いていただいているようでした。支所長は倒木の撤去と2日の早朝から対応していただいていました。夕方5時過ぎになり課長から惣津の坂を雪かきしたとの報告がありました。支所の皆さんには正月で休暇中なのに本当にお世話になりありがたく感じています。感謝、感謝です。市役所の幹部からは支所はもういらないと言う様な声も聞こえますが、支所の皆さんがおられなかったら本所のだれがするのでしょう?災害対応を迅速にこなすには、やはり支所が大切だという事がこういったときに再認識します。地元のことをよくわかっていて事前対応も含めて支所のありがたみをつくづく感じました。美保関支所の皆さん大変ご苦労様でした。
仕事納め
2025/12/27
昨日は役所の仕事納めもあり市役所に半日いました。コロナ以降、市では仕事納め式が無いようで皆さん通常の仕事をこなされていました。なんとも風情が無くなったものです。会派の役員さんと副市長、何人かの部長さんに挨拶をして、早々に帰宅しました。
23日には会派要望の回答を市長からいただき、会派の納会も行ったところです。今年は市長、議員の改選もあり多くのベテラン議員が引退し、1期、2期の議員で三分の二を占める議会構成になったこと。松政クラブと明政会が一緒になり12名の会派構成となったことなどを話させていただきました。市長の行動力でNHKで化け化けが放送されていること、宿泊税の徴収が始まったこと、水道料金の値上げ、一畑と交通局の話し合いによる交通政策の変更、ごみ処理場の契約更新、ガス局の民営化など大きな問題を12月議会までにまとめられてきました。今後は17億円といわれていた松江市への補正予算が20億円になったことによる事業の内容が年明けからの課題となってきます。新人の議員さんたちには、過去の議会での内容をまずは理解していただくところから私たちの会派も取り組んでいきたいと思います。
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