議会準備
2022/05/25
 昨日は予定が空いたため地元やお隣の公民館に伺い「世間話」をしに伺いました。当初予算や議会議決した案件、特に災害対応事業などきちんと伝わっているのかの確認もありますが、やはり普段市政にどのような思いをお持ちなのか伺うことにより、なるべく早い対応ができればと思い、伺っています。
 小さなことから大きな事業の内容まで相談がありますが地元の方にはどうしても話半分の説明になりがちで、出来ること、出来ないこと、その内容まではなかなか伝っておらず、私たちに尋ねてくれということになりがちです。それぞれの方がうまく説明ができるよう、また、うまく説明が聞けるよう調整したいと思います。

自民党PT案
2022/05/23
 20日の新聞に「新幹線30兆〜50兆投入を自治体負担減求める」という自民党PT提言案が紹介されています。個人的には当たり前の話でコロナ下での給付事業よりも今後の民間での仕事が確実に出来る「公共事業」で対応するべきと考えます。地方債償還分は新幹線利用税を特急券に加算して全国一律で徴収し、新幹線を利用した「国民全負担」で行っていただきたいと思います。明治に横浜まで初めて蒸気機関車が運航したときや、東海道線など主要幹線が建設されたとき、新幹線事業が始まった国鉄時代、現在行われているリニア新幹線事業などには沿線自治体の負担は一切ないのに民営化した後の新幹線事業ではJRが支払う線路使用料を差し引いた費用は国と地方が2対1の割合で負担するという現在のやり方には本来、異を唱えるものです。地方債の償還は30年ですが国が発行する建設国債であれば償還は60年で設定できるはずです。こういった内容にもかかわらず今まで中々自民党のPTの中でも意見集約ができていませんでした。私はだから細田衆議院議長が意見された「議員を減らすだけが策ではない」「地方の議員を減らすのはいかがなものか」という発言につながるような気がします。すでに自分のまちに新幹線が通ている都道府県では山陰や四国に用はないので地元負担はしたくないという意見につながり積極的な新幹線の整備事業の要望につながりません。個人的には今後こういった内容が改善されないようなら、新幹線が既に通ている都道府県からは、都道府県内の路線距離や当時の建設費用割合を案分した幹線利用税の徴収など応分の負担を考えてもよいのかもしれません。

連日の活動
2022/05/21
 今日も朝から自民党の支部長会議があり、今週は連日のように議会報告や事業の立ち合いなどあり曜日の感覚が無くなりつつあります。
 先日は地元の高尾山分屯基地における災害対策工事の説明を地権者の代表の方と伺い、少しアドバイスをしておきました。工事に伴い新たな災害がないよう排水やル−トの点検が出来るよう作業・点検スペ−スの確保など作られてはとお話ししました。
急な斜面を工事されるので工事期間は良いのですがその後の点検も考えていただきたいということです。しかしながら自営他のレ−ダ−サイトなので一般の方が侵入できることの無いようにもしなくてはならず、おのずとできることと出来ないことが発生します。私としては防衛省、地元自治体が共に事業を共有し取り組まれることを望むものです。

 先日来、細田衆議院議長の発言を面白おかしく報道し政治活動費でスナックやラウンジの支払いが行われているというような週刊誌記事が出ています。私も島根県第一選挙支部の会計報告を2〜3年前のものをネットで拝見したのですが松江支部からは毎年月3万円第一選挙支部に振り込まれ、第一選挙区支部は収入として挙げておられましたが昨年の報告では合計36万円が挙げておられなかったことからのことのようです。明らかにその年だけのことですから記載ミスとわかるものです。また、組織活動費や支出項目には細田議員への支出はなく何をもって政治資金で飲み食いをしたと報じられたのか理解しがたいです。私も過去に松江市で支給される政務調査費において報告内容が皆同じでけしからんというような報道をされたことがありますが、内容は会派で同じ行動をしていた報告書を代表して作成したものを共有したものだったのですがいかにも偽装かルール違反をしたかのように報道され、自分の所属する会派で騒がれたことを「他の会派に申し訳ない」と発言したら「議員謝る」と報道されたことがあり、前後の文脈が省略された「新聞記事」がいかにあてにならないのか痛感したことがあります。いずれにしても私の知る限り細田衆議院議員は週刊誌の報道にあるような方ではなく、清廉潔白な方です。今回の「たかが100万円」という報道も対比の仕方は悪かったかもしれませんが、そもそも参議院選挙で一票の格差で合区にされている島根県や鳥取県は細田議員の地元でもあり今後衆議院議員の一票の格差による議員の減少を認めれば高速道路も、新幹線も整備されていない地域の国民の声は国政に届くのか、という思いからのものと推察します。全国の人口減少地域の国会議員が少なくされ私から言わせれば「くだらない」発言の多い都会の議員を増やすということに発言の仕方は悪いのですが意見を言われたのだと思います。
 私はマスコミもそうですがもっと他国の制度や仕組みの中でどのように国会議員の定数が決められているのか、司法で問われるのであれば憲法で改正すれば認められるのか、そういった内容で議論が深まればと思います。なんでもかんでも憲法改正反対という論調ではなくこういったことの「憲法改正を優先しては」という論調は見受けられません。果たして比例代表制が必要なのか、選挙で落選した方が復活当選などありえないと思いますが現実にはあります。だったらすべて比例代表にすればとも思うのですが、それでは候補者の人格が分からない、資質があるのかわからないということになります。発言を面白おかしく報道し「批判」されるのはかまいませんがもっと細田議員が発言した過程や国会で決めた内容が国民に受け入れられているのか報道していただきたいものです。

議会報告
2022/05/19
 先日地元で議会報告を行いました。コロナ禍で人を集めて開会することをためらっていましたが、自治会長さんの要望もあり平日の午後に行わせていただきました。「自治会長さん平日の午後でいいんですか?」と伺いましたら地域の方は皆お年寄りが多く夜とか休みの日ではなく平日の昼過ぎが一番都合がよいという事での開催となったのですが20人近くの地域の皆さんがお越しになり「市政報告」と、ひざを交えての意見交換を行いました。美保関町の20近くある集落では10軒から300軒と集落ごとに世帯が違うのとそれぞれの集落が5キロ近く離れており、端から端まで25キロ近くあるため課題がそれぞれ違います。松江の中心地の考えとは東京と島根県の考えの違いぐらいあります。そういった方々の悩みはやはり高齢化で地域の事業もなかなかうまく運ばない、関心事は目の前の道路や河川などの改修、要望の進捗状況に関心が有ります。特に作年は大雨による災害があり、国の激甚災害指定を受け、国の交付が受けられ県や市町村の負担が限りなくなくなり多くの事業に着手できるため「地域での事業」の説明をさせていただきました。お年寄りが多かったのですが道路がよくなることによる時間距離の短縮や病院、コミュニティ−バスの循環などによる「便利さ」を望む意見が多かったように思います。島根県、松江市とも国会議員が優秀であり多くの事業費が入っていますが、「当たり前」のように受け止められており県議会報告や市政報告でもっと県民・市民に報告するべきと感じています。普通交付税はもちろん災害対策や病院、公共交通、地方創生推進交付金など特別交付税で支給される交付税など松江市では予定より3億以上増額になっており多くの事業等に対応できることになりました。昨年の国の会計ではコロナ給付金など都道府県が利用することができず30兆円国に戻すという事もありましたが、そういった報告はあまり聞いたことが有りません。それぞれの政治家がそれぞれの判断で多くの政治報告ができれば幸いです。

山陰に自動車道と新幹線を
2022/05/11
 今朝の新聞に「山陰に自動車道と新幹線を」というコメントを79歳の女性が投稿されていました。「どうして今なお島根県の知名度は低いのか、そして人口が少ないのか」出雲大社があるところといっても東京では分からなかったそうです。そういった中で山陰自動車道の早期完成と山陰新幹線の開通が望まれる。企業の進出、人口増加につながるとコメントされています。
 私たち議員から見れば大変頭の下がる思いでコメントを見させていただきましたが、「本気」で取り組まれている議員が何人いるのかと思われる現状です。昨年他界された浅野元県議が「100歳まで生きて新幹線実現を見たい」と言っておられたように、そういった事業に「執念」を持って取り組まれる方が少なくなったように感じます。日本の人口動向は明治時代より鉄道の敷設により変わっていったといっても過言でありません。当時の松江市の人口は静岡や浜松よりも多く日本では有数のまちでした。その後、大正・昭和にかけ鉄道の敷設が全国に行き渡るようになり、最初に敷設されていった太平洋側のまちの人口が増え始め日本海側の人口は減り始めました。その後新幹線が開通すると開通した東海道新幹線、山陽新幹線が通る太平洋側のまちでは人口増加が始まり数万人の人口であった町が数十万人のまちに変貌していきました。日本海側のまちでは人口減少が加速し、新幹線を自分のまちの地域にもという声が上がりしっかりと誘致活動した新潟や九州、北陸、秋田、青森、北海道と新幹線が事業化されています。山陰では鳥取県の平井知事が大変積極的に動かれていますが残念ながら島根県では浅野元県議がお亡くなりになってからは動きがなく、宍道湖・中海圏域の市長会が頑張っている程度です。特に島根創生計画には高速道路や道路網の整備は謳っていますが、新幹線整備については書き込まれていません。このことを指摘するような県議会での質問もあまり伺いません。宍道湖、中海圏域には60万人以上の方が住んでいますがこの地域を網羅する高規格道路はなく現在圏域を8の字の高規格道路で結ぶ「8の字構想」が提唱されその一部である境港出雲道路の一環として現在は「松江北道路」の建設が始まっています。益田までの高速道路の建設は当たり前だし、先般青木参議院議員はいつまでに完成するのか国土交通省に時期を出すように言われ完成時期も出されたようです。同じ国土交通省ですが道路局と鉄道局は違うのでしっかり要望活動を行えばよいと思うのですが、残念ながら新幹線要望は島根県においては「積極的」という事ではないようです。
 出雲から益田までは電化にもなっていない為、この際新幹線誘致と共に益田までの電化や高速移動できる線路に改修するぐらいの気概を持たれることを期待します。太平洋側の幹線は災害が多く代替となる日本海側の幹線整備は国がしっかりと政策的に行うべきと考えます。東海道新幹線や山陽新幹線、リニア新幹線などはすべて国が負担して行ったのに対して新しい新幹線計画は地方負担を求めるというのは私はおかしいと思います。新幹線整備で出た国鉄の赤字を国鉄清算に伴い国の借金として未だに15兆9500億円余りの借金が残っており、たばこ税からも振り返られているというのは、新幹線が通ていない地域に住む国民としては納得するものではありません。今度の参議院選挙や来年の知事、県議会選挙ではそういったことに積極的な方を望むものです。



連休終了
2022/05/10
 昨日は連休が終了し、会派総会が行われました。
 議会基本条例のあり方など会派で意見集約ができるよう話もありました。議員はそれぞれ個人であったり会派であったり議会活動の報告は行っています。議会基本条例では議会が行っているのかどうかを求められ、個人や会派での状況は道めていないのが現状です。「議員活動」と「議会活動」を切り離した考え方ですが、説明を受けたり報告を受ける市民からはどちらでもよいように思います。会派制で行っている議会であるので会派活動なども報告して受け付ければよいと思うのですが、議会でとなると時期や内容を含めフットワークがうまく行きません。個人の報告や会派報告、議会報告など抜本的に変える時期が来ているのかもしれません。

行方不明、残念
2022/04/29
 先日私の住んでいる集落でお年寄りが行方不明になり家族が探していましたが残念ながら裏庭で亡くなっていました。少し痴呆の症状があったため近所を出歩いているのではと別棟に住んでおられる息子さんが探しておられたのですが残念でした。今回は知らせを受けてからは、早く見つかり大掛かりな捜索にはならなかったのですが地区内放送などで周知すればもっと早かったのかもしれません。集落では防災無線が取り付けられていますが過去には地区内放送が簡単にできましたが、現在は防災無線のある高台まで行き鍵を開けて地区内に設定し放送しなくてはなりません。普段から訓練を行っていないので鍵を持っている自治会長や消防班長が仕事に行っていれば使うことができません。少しのことでも地区内の方が簡単に使えるように普段から訓練が必要なのではと感じました。
町中だとそういった考えにはならないかもしれませんが100軒足らずの集落が点在する島根半島の集落では集落が自治会でありそれぞれの活動や地域の方は皆どこのだれかがわかっている環境であり集落内の情報伝達には欠かせません。朝・昼・夕方・夜とコロナ対策について上定市長が防災無線やシステム放送で注意喚起されていますが、それぞれの自治会が防災無線をもっと利活用するよう環境整備が行われればと感じています。

金太郎飴でよいのか
2022/04/26
 先日私が運営委員長を務めている児童クラブの主任さんから、児童クラブ加入者が定員いっぱいになって困っている。子供を受け入れてよいのかとの相談が来ました。内容を伺うと、子供が家に帰っても遊び相手がいないので児童クラブに加入したいというものでした。松江市の中でも美保関町は過疎地域であり、合併前から6校あった小学校を1校に、2校あった中学校を1校に統合しました。そのため小学校も、中学校も設置基準を大幅に満たしておらず一番遠いところは15キロ学校から距離が有り、一番近い集落でも2キロから5キロ離れています。当時スク−ルバスを購入すれば国からの補助もありコミュニティ−バスとして運航できるル−ル改正が有り、いち早くそのル−ルを適用し町内のコミュニティ−バス運行が行われました。その当時は統合すれば、まだ子供の数も多く地域で遊ぶ子供がいないという事は少なかったのですが、今回スク−ルバスとコミュニティ−バスを政策的に分ける内容を行うにあたり、子供たちの放課後のバス移動が有料化されるという説明が有り、ただでさえ子供が少なくなり遊び相手がいないのに移動もしにくくなるという事でそれならば児童クラブに行けば6時までは児童クラブで友達と過ごせるという事になっているようです。
 美保関町では児童クラブは無かったのですが松江市と合併し児童クラブが開設されました。小学校1年生から3年生を対象に、基本的に親や家族が働いて家で見ることができない子供たちを預かるのですが当初は30人前後でした。子供は減ってきているのに児童クラブ加入者が増えているのはそういった地元に帰っても遊び相手がいない地域移動が難しいという事が増えてきているからだと思います。町中だと保育所のように厳正に判断して「預かれない」という判断をしなくてはなりませんが、集落が20近くありその集落がそれぞれ3キロ程度ずつ離れているこの地域ではそういったことができない現状が有ります。小学校や中学校はできれば歩いて通ったり自転車で通ったりするのが理想ですがそういった環境の町中の制度と周辺の制度は違うべきだと考えるのですが、末次や殿町にいると「行革」「経費削減」「ル−ルの統一」と「改革」と称して錦の御旗で実行されようとされます。スク−ルバスやコミュニティ−バスの活用も公共交通機関であった民間のバス会社が大幅な町負担を求めてきたことから制度改正を使い行っていますが、いざ行われている状況を見ると「あの地域だけ特別でいいな」というようなやっかみになってしまいます。当の学校統合された地域から見れば、「歩いて通えていいな」「15分おきにバスが来ていいな」「運動公園や施設が歩いて行けていいな」という意見や町中の小中学校は経費が掛からないが、子供の学習や体験にバスを使い「教育後援会」で経費負担をお願いするのは不平等、というような意見もあります。それぞれ地域で見合った制度で行えばよいと思うのですが、「ル−ルの統合」が最優先されるようです。そうであれば良いことは良いことで全市的に行えばよいと思うのですが、そうすれば「行政経費が掛かる」という事になります。やはり金太郎飴の政策ではなく桃太郎や浦島太郎の地域に見合った政策をしたほうが広い地域での行政では必要と感じています。

木次線
2022/04/23
 新聞に木次線の存続要望に島根県知事、松江市副市長、雲南市副市長、奥出雲町長が要望活動を行い国土交通副大臣に要望活動を行ったと載っていました。
 要望活動は「マンネリ化」すると私たちは来ましたよと名刺を添えて提出するお役所周りになりがちです。
 私も議長の時に当時は雲南市長が速水市長で速水市長が手配をし雲南市の議長、公明党の雲南市議、奥出雲の町長議長が参加し松江市は当時の松浦市長がいけないという事で政策部長と私が参加しました。
 竹下、青木の砂防会館事務所、国土交通省、鉄道局長、公明党の雲南市議のお計らいで公明党の齋藤幹事長、石井国土交通大臣とそれぞれ面会し要望活動を行いました。その時には鉄道局長も石井国土交通大臣も木次線の廃線はあり得ないとまで言っていただきましたが、知事、市長もそれぞれ変わりコロナも相まって状況が一変したように感じます。当時同行して感じたのは速水市長の政治力というか段取りの良さ、すべて根回しをされ良い返事がいただける環境を作り要望活動されていたように感じました。そして何よりも頼むほうも相手も大臣であったり局長であったり本人のスケジュ−ル合わせての要望に「政治力」を感じました。各省庁には全国から様々な要望活動が行われますがその中でも印象に残る要望の仕方であったと感じています。私も新幹線の要望の時にはこのやり方を参考にさせていただき、国土交通大臣が公明党出身のため市議会の公明党議員に段取りをお願いしたことが有ります。その時は議長を交代して新しい議長さんが要望活動をされたのですがやはり要望は「本人」でなければ相手も「本気」になってくれないのではと思います。

コロナ対策
2022/04/21
 参議院選挙を前にして与党からは生活困窮者(住民税課税対象外の方)に対して5000円の給付を検討しているようです。コロナ対策として何回か行ってきましたが松江市の対象世帯は約3万世帯だったと思いますがはなはだ効果が有るのか疑問です。国から交付されると素早く市町村は対応し、配布するのですがそれに伴う人件費もばかになりません。
 私はこういった時期の景気対策は大型の公共事業だと思うのですがどうも公共事業を「悪」とみなした旧民主党時代から考え方が脱却できていないように思います。新幹線事業や高速道路事業もそうですがこういった事業は10年から15年かかります。だから仕事が安定的にあり地域に還元されていきます。同じ15兆円の事業なら新幹線事業や高速道路事業を行うべきであり、コロナ後を考えてみてはと思います。一度公共事業枠を絞ったために都会でも田舎でも携わる事業者は激減しており特に左官や大工といった「職人」は激減しています。また、役所の発注は書類が多いためそういった職人は仕事を請け負わない方が多いのも現実でさらに職人減が進んでいます。地方の大手が安定的に仕事が有り個人事業の方にも仕事が回る地域の仕事量を増やせば必然的に経済は回ります。一時しのぎではなくこの際、国、県、市町村でどのような仕事が地域に必要なのか、どうしたら経済が回せるのか検討するべきだと思います。まさしく今度の参議院選挙はそういった夢を現実にするための手法や地方の経済対策、「今」を救うのはもちろん「先」をどのように考えているのかしっかりと述べられる議員を望むものです。松江市民の私は境港出雲道路などの地域高規格道路や高速道路をいつまでに行うのか、新幹線の見通しを立てる方なのか、まちづくりを行うための都市構造再編に対してどのような考えを持っているのか、国の安全保障をどのように考えているのか、経済対策はどうなのか訴えていただきたいと思います。
 コロナが蔓延してから「給付」はしっかり対応いただきました。併せて国土強靭化事業による公共事業の充実も図られていますが、先ほど言った何をしているのか島根県では感じられません。原発特措法が議員立法から政府提出に代わり10年延長しました。このことにより松江北道路などほとんど島根県の持ち出しはなく事業ができます。同じ手法で境港出雲道路の松江市区間は計画にあげれば松江市内は適用されます。夢を現実にするためにも政治力が必要です。

前ページTOPページ次ページHOMEページ


ページのトップへ


- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel
↑ ページのTOPへ