松江市議会議員 森脇勇人
活動風景1 活動風景2 活動風景3 活動風景4 活動風景5
トップページ
政治施策
議会報告
プロフィール
後援会
リンク
お問い合わせ
セキュリティポリシー

後援会だより

活動報告

所感
2018/10/14
 先般、出雲美保関間幹線道路整備促進期成同盟会(会長・出雲市長)の要望活動に松江市・出雲市の各市長・議長・経済団体の皆さんと「境港・出雲道路」の早期整備促進について知事要望を行いました。「境港・出雲道路」は1998年6月に計画路線となってから、だんだん道路など一部路線が整備されていますが全線開通には程遠い状況です。現在松江北道路について平成30年代の早い時期に着工させたいとのことです。松浦市長も原発認定を受ければ「北道路」についても県の負担はほとんどなく、県財政に影響しないのではと発言されました。私もかねてから原発の避難道路として認定を受け早期に計画を作るべきと考えていますが、知事さんの回答はあまりはっきりしたものではありませんでした。しかしながらこういった取り組みは整備計画を立て、官民一体となって国や関係機関に働きかけねばいつまでたっても前に進むものではありません。同行した自分としては少しがっかりでした。せめて「実現に向け一緒に頑張ろう」という姿勢がほしかったです。全線整備については前向きに感じませんでした。
 県内の30%ほどの面積の東部4市における固定資産税をはじめとする県税は65%を超えるはずです。もうちょっと様々な観点から考えていただきたいものです。
 
 先日鳥取県の人事委員会は県職員の月例給とボ−ナスを据え置くとの報道がありました。平均年齢43.7才の平均月給は34万5218円、ボーナスは4.0か月分とのことです。これに対して島根県は平均年齢43.3才平均月給は36万1618円、ボーナス4.05月分を月給で0.15%ボーナスは0.05か月引き上げの勧告が出されました。県内の50人以上の従業員を抱える民間企業との比較だそうです。私は報酬を規定に基づいてあげることには反対しませんが、考えてみてもらいたいことがあります。現在島根県においてはピーク時に比べ年間の予算は三分の二になっています。普通建設事業費などについては半分以下ではないでしょうか。今までが「問題」と考える方もあるかもしれませんが行政職3655人は減るどころか増えてきています。単純に考えれば一人が受け持つ仕事量が半減していることになります。このことは松江市においても同じですが松江市は一般職の400人の人員削減を行い対応しましたが、島根県では人員削減は行わず報酬の据え置きで対応してきたと伺います。人員の削減は大変な痛みを伴いあらゆる人から避難を受けることになりますがトップの決断がいります。市町村ならともかく県の平均給与が隣の県と2万円近く違う状態での措置は県民はどう感じるのでしょうか。

感動でした
2018/10/13
 今日は水燈路と塩見縄手の武家屋敷で開催されたJAPANN CULTURE SHOW2018を拝見させていただきました。夜の武家屋敷の幻想的な空気の中8人のモデルさんによる音楽と着物ファッションショ−を堪能しました。少し雨模様なのと音楽がより効果的で、モデルさんはほんとにきれいでした。会場には200人から300人くらいだったでしょうか多くのカメラマンの皆さんも写真撮影しておられました。知り合いのカメラマンもいましたので写真も楽しみです。

水灯路
2018/10/12
 10月になり様々なイベントや式典がありほとんど休みがありません。今週は11月の原発サミットに向けての打ち合わせ会議で東京出張、、イベント開催や要望など議長対応、台風による被害の視察などがあり来週からは杭州市との姉妹都市15周年記念式典他視察を含め中国出張です。土日もイベントがあり休みがない状況です。なかなか支援者の方々に会えなくて申し訳なく感じています。明日は夜に水燈路のイベントで美保関町惣津出身の松本あきおさんのプロデュ−スで行われるファションショ−を見学に行こうと思います。松江市の小泉八雲記念館や武家屋敷周辺は駐車場から歴史館、松江城とつながる導線となっていますが中々集客がままならない状況にあります。塩見縄手のにぎわいを作るため、今回先般リニュ−アルした武家屋敷を使って夜の行灯などのライトアップを使い松江で初めてできたモデル事務所MUSEのメンバ−による着物ファッションショ−を松本あきおさんが手掛けるものです。あきお君は小学校の3年生まで美保関町の七類小学校に私と惣津から通った友人です。彼が多くの芸能人やモデルさんのスタイリストを手掛けていたと伺っておりましたが今回松江のモデル事務所の講師に来たのがきっかけで故郷に何かできることはないかとのことから塩見縄手新魅力創造実行委員会のもとで松江市、松江観光振興公社の後援で塩見縄手地区の活性化の一環で取り組まれるものです。私も水灯路をはじめショ−を見学に行きたいと思います。

涼しくなりました
2018/10/04
昨日は久々の公務なしの一日で畑の草刈を家内と行いました。天気も良く台風が来る前に畑の草を刈っておこうということになりました。涼しくなりきもちよいあせもかきました。
 夜は菅浦地区の役員さんとの要望等の意見交換を行いました。最近はなかなか休みが取れず皆さんとお話しする機会がなかったのですが久しぶりに懇談が出来て有意義に過ごせました。
 今日は部長さんとの内部協議、午後は島根県市議会議長会の総会に出席し、各市議会議長から提出された要望の中から中国議長会、全国議長会へ提出する要望の取りまとめを行いました。松江市からは昨年山陰への高速鉄道の早期実現を要望し、全国議長会要望に採用されましたが、今年も引き続き同じ要望を出させていただきました。松江の有識者の中には新幹線が来ても誰も乗らないからいらないという方もおられますが、先の大雨被害や台風など一旦飛行機が運航しなくなると多くの方が山陰に戻れなくなるのも現状です。また伯備線が運休になり多くの観光事業者に影響が出ていますが、新幹線の線路は在来線と比べ高規格になっており災害に強いのも現状です。山陽側の大規模災害に対応した山陰側の国土軸は高速道路、新幹線とも必要と考えます。これは国策として行うのが当然であり、県や市町村に負担を求める今のやり方では前に進みません。まずは地元の盛り上げが必要です。

議会閉会
2018/10/01
 今日で9月定例会が無事終了しました。台風24号の影響で宍道湖はまだまだあれている状態ですが、雨はすっかり上がっています。29日に東京松江会があり市長と参加しましたが挨拶をして乾杯の音頭を取って30分ほどの食事ですぐに松江に引き返しました。29日は何とか最終便まで運行できたようですが30日は欠航となったみたいです。30日は行事がすべてキャンセルになり携帯電話の更新に行ったのですが更新の最中に雨風がひどくなり午後6時過ぎには国道が土砂崩れで通れなくなるなど大変な一日でした。各支所の皆さんは災害に対応されたみたいですが「ご苦労様です」。しかし大変な雨でした。議長室から嫁が島が見えていますが朝から水没したままです。宍道湖の波は高く大橋川は濁流になっています。

自民党総裁選
2018/09/25
 自民党総裁選で安倍総理の三選が決まりました。これで戦後一番長く総理につくことになりますが長くなると様々な面でよいことも悪いことも目立つようになります。良いことは外交でしょうか。長く勤めればそれだけ他国の指導者と面識ができ、これまでの内容を把握することによる有利さもあります。米中の貿易摩擦の改善や日米の貿易交渉など安倍総理に期待するところですが、どのような結果になるのでしょうか?
 悪いことと言えば謙虚さを失い「傲慢」になること、人の意見が聞けなくなる、人が意見を言ってこなくなる、周りが忖度してしまうなどでしょうか。これは自分にも当てはまることなので気を付けなくてはなりません。最近感じるのですが中央(市役所)にいると回りが見えずらくなり、周辺が望むことと中央で行う政策との違いが見えにくくなってきます。そんなときには支所を訪問したり地域の自治会長にご意見を伺ったりするのですが、今回の総裁選あまりそのようなことはなかったみたいです。国会議員は候補者をよく見ているから大きな差がついたという意見がありましたが、逆に東京にばかりいて地方の実情や党員を見ていないから半分近くの接戦になったのだと感じます。国の制度は東京で考え、東京のル−ルで地方に押し付けられる、そう考えている方が地方に多いということも認識していただきたいものです。

不昧公
2018/09/21
 今日は県立美術館で不昧公の没後200年祭の一環である大名茶人不昧公展が開催されご招待を受けました。東京の三井記念美術館で先ごろ行われていた内容のものをやっと島根県、地元の松江市でも拝見できることとなりました。東京のオープンイベント、会派での視察と2度拝見させていただきましたが何回見ても飽きが来ません。どうぞじっくりと見て回ってください。おすすめなのはそれぞれ説明をしてくれる機器がありますのでお借りになったほうがより詳しく見ることができます。松江歴史館でも不昧公の政治家としての足跡を改めて紹介する展示もありますので是非ご来場ください。

議会前半終了
2018/09/18
 今日総務委員会と教育民生委員会が終了し、委員会の前半が終了しました。明日からは経済委員会、建設環境委員会が始まります。議長として委員会の議案審議には参加できますが予算委員会、決算委員会の分科会には参加できません。委員の皆さんにはしっかりと審査していただきたいものです。特に中期財政見通しで5年で10億円、単年度だと2億円の繰り上げ償還を予定していますが決算では28年度が6億5千万円、29年度も12億円以上の黒字を出し5億円以上の繰り上げ償還が行われます。しかしながら毎年度の事業予算の執行状況は不用額を計上したり予算不足のため工事の着工、進行が進んでいなかったりと予算不足を理由に事業の進捗が遅れています。行政は仕事をするために予算を立てているものであり、仕事の量が少なければ職員もいらないということになります。公債費率を下げるために事業をしない、不用額を計上するでは本末転倒です。実際はそのようなことはないのですが、状況や決算の内容が悪いとそのようにとらえかねません。しっかりとした審議をしてただすものはただし、意見するものは意見をするといった是々非々の対応をしていただきたいものです。そのためにも歳出だけでなく歳入の状況もしっかりと審査していただきたいと思います。
 9月議会は交付税の確定もあり多くの補正予算も組まれます。また歳入に応じた入札も多く行われますが進捗状況のチェックも大きな内容です。社会資本整備交付金の減額で計画事業が進捗しないということがないようお願いしたいものです。

委員会
2018/09/13
 昨日で一般質問が終了し、今日は決算特別委員会総括質疑が行われました。最近はこの決算総括質疑が第二の一般質問のように多くの内容が審議されるようになりました。決算審議は基本的には今までの予算審議で認めてきたものを決算として審査するもので本来はすべての内容は議員は「把握していて当たり前」というものです。しかしながら一つ一つの内容が決算になるとどのような数字に膨れるのか、少ないのか多いのか、効果があったのか改めて審議することになります。また、予算を付けたのに執行されていなかったり、逆に当初の予算を大きく上回ったりということが無いようしっかりと審査しなくてはなりません。最近は一般財源総額が減少してきていることもあり、経常収支比率がどの自治体も数値が悪くなってきています。目安は80%とのことですが基準財政需要額の2倍近くの収入のある東京都でさえ84%とのことです。全国平均では93%くらいでしょうか。松江市も90.4%と昨年より1.2ポイント改善しましたが、予定以上の繰り上げ償還によるものです。公債費の償還はしていかなければなりませんが、予定以上に取り組むと財源不足が生じ通常の事業に影響を及ぼします。事業を抑制し仕事をしないのであれば、仕事をする職員も必要ないということになります。単年度ならよいのですが持続する行政の中では職員削減を思い切ってできないのが現状です。何やかんやといっても数値にこだわらず市民生活に直結した事業が速やかに実行されているのか議員の皆さんにはチェックしていただきたいともいます。

代表質問
2018/09/09
 明日から9月定例会の会派代表質問が始まります。一般質問は11日、12日と行われ代表も合わせると20人の議員が質問に立ちます。9月定例会は平成29年度の決算審査もありますので活発な議論が展開されることを望みます。最近は予算がない、交付金が減った、などとあまり良い状況を伺うことがありませんが、29年度決算では景気の状況もよく個人市民税など市税は上昇傾向にあります。都市計画の見直しや、都市計画税、固定資産税の見直しが行われれば更なる市税の増加が見込まれます。お金がないので事業予算を縮小するという考えもありますが、制度やルールを変えることにより増収を図り事業の更なる拡充ということも考えられると思います。決算審査をするに当たりそのような観点でも審査が行われれば幸いです。

前ページTOPページ次ページHOMEページ


ページのトップへ


- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel

森脇勇人後援会事務局〒690-1311 島根県松江市美保関町惣津142TEL 0852-72-3265Eメール

Copyright 2007 Moriwaki Hayato All Rights Reserved.