松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

交付金
2018/11/20
 平成22年の民主党政権下から続いている社会資本整備交付金の制度は本来地方自治体にとって使いやすい交付金であったはずです。しかしながら実際はパッケージごとに事業が分けられ修繕はいいが新規はダメというように非常に使い勝手が悪くなっています。よくよく調べると市町村の請求分も県がまとめて国に申請するため「裁量権」が県にあるように感じます。社会資本整備交付金の交付率は国全体で要望額の約70%となっていますが、松江市では一部100%があるものの新規の道路などは30%から55%で推移しています。今回この新規道路に対する交付率が55%から5%下がり補正予算で対応されるみたいです。しかし現実には社会資本整備交付金は5か年の計画を立ててその計画に基づき交付されるものですがこのような交付率ではいつまでたっても道路が完成しません。国の交付金だけでは道路ができない仕組みなのだから交付金以外の財源で事業を行わなくてはならないのですが、ここでマイナスの補正をすることは結局事業が長引くということになります。すると計画変更を国に再申請することになりますがこれでは何のために計画を立てるのか意味がありません。このようなことがあるから元の補助金制度に変えるべきとの意見もあります。今のやり方だと各事業個所がどの程度の予算で進行しているのか特に国会議員はわかりにくいと思います。これは県会議員や市議会議員がしっかりとチェックする必要があります。ましてや交付金確定後の議会補正が12月ということになれば入札はその後ということになり1月、2月の入札となります。これでは新規の道路工事などは小規模のものしかできません。こんなことを8年近く行っていて年度の内の普通建設事業は大幅に減少しているように感じてなりません。国の予算確定が4月であれば6月に、8月であれば9月に補正予算を組んで対応するべきですがそれがならないようなら議会を通年にしてでも対応すべきと考えます。どうしても財政健全化が前に出すぎてやらなくてはいけない事業まで後回しになっているような気がします。しかしながら事業を長々と行うよりも短期間に完成させ、その効果をしっかり出したほうが結果的に経費が掛からず財政的にもよいように思います。

要望活動
2018/11/19
 今日は午後から県道松江鹿島美保関線への予算要望に県土木、県議会、松江県土整備事務所に伺いました。毎年の予算確保と地権者対策が急務ですが、県と市、地元の連携をお願いしました。地元は毎年のように自治会長が変わるため道路についての認識不足もありますがしっかりとした要望活動と、地元の地権者対策について協力が不可欠です。土地についての対策は島根県、松江市、地権者との三者協議ができるよう県に積極的に取り組むようお願いしました。

一息つきます
2018/11/17
 7日から10日、12日、14から15日と出張が続きましたが、今日明日とやっとお休みです。

先日新聞報道で漁業法が70年ぶりに改正するとの記事が出ていました。漁業への新規参入を促すため漁業権の付与について改正があるみたいです。これは東日本大震災で東北の漁業者が少なくなり漁業の再興のために新規参入を考えたことからのようですが、一律のル−ルにするには危険な感じがします。私も漁業関係者が多い地域に住んでいますが、漁業関係者からは要望も、意見も何もなかった状況で、突然国の改正と聞かされても状況が把握できません。漁業が盛んなところ、後継者がいなくて漁業が営まれていない環境など様々な地域があります。まずは地域指定などをかけるべきと思いますが「一律」は危なく感じます。国も地方もそうですが役所で考えるとどうしても一律の金太郎あめのようなル−ルになりがちです。そこには地域性が無く矛盾があっても合わせようとします。合わせた地域は面倒が見てもらえず衰退していく。市町村合併も同じような気がしますが少しでも緩和するために智恵が出されなければならないと考えますし、地域の人の意見も大切と考えます。



最近は国が国民を置いて走りすぎているように感じてなりません。

出張
2018/11/06
 昨日は島根県東部四市の交流会を松江市が幹事で行いました。多くの議員の皆さんの参加があり大変盛り上がりました。昨年の全国議長会の研修フォ−ラムに講師として参加された東京大学の金井先生をお招きして講演会を開催させていただきました。昨年もそうでしたが金井先生は大変辛口な物言いをなされますので私たちのような田舎の議員には良い刺激になるのではと思い今回講師としてお招きしました。今回はいつもより優しい物言いでしたが中身はやはり辛口のものでした。よく議会や議員の立場、執行部の立場を表現されており私たちも楽しく拝聴させていただきました。時間が少なく質問時間を設けることができず会場の皆様には申し訳なく感じました。
 今日は内部協議と明日からの出張の打ち合わせ、午後は境港管理組合の60周年記念式典に参加しました。
 明日からは東京、福井、大阪と土曜日までの出張です。少し疲れがたまっていますが頑張りたいと思います。

公務が続きます
2018/11/03
 先週は30日、31日と全国原子力発電所立地し議会サミットの実行委員会委員として参加しました。私は第五分科会の座長を務めさせていただき福島の復興と廃炉による地域振興という課題で意見討議をしてもらい報告をいたしました。福島の復興についてはインフラ整備についてがメインになり、細部にわたるソフト事業の支援についてはほとんど手掛けられず不満足という地元の意見もありました。また、再稼働ができて初めて復興事業に取り組めるというご意見もありました。廃炉による地域振興については私のほうから松江市の事例である泉源を活用した地熱発電と温泉を利用した地域振興について説明をしましたが、被災地とそうでない地域では望むものが違うというような意見もありました。廃炉計画による地域振興策はあまり取り組まれていないようで事例を説明される方はおられませんでした。
 個人的に皆さんのお話を伺っていると、小さな町村が多く、国の様々な支援事業についても「何をしていいかわからない」という感じを受けました。多くの議員の意見が「国は責任を持って取り組んでほしい」「地域の復興をしてくれ」という意見はありますが、何をしてほしいというような具体的な話が出てきません。また、すでに国が取り組んでいる事業についてもご存じないように感じました。国においてもできない理由として語るのではなくどうやったら望む支援ができるのか被災地の皆さんと共に語り合うべきと感じました。そのためには東電や復興庁は東京で物事を考えたり決めたりするのではなく一定の期間東電は本社住所を福島県に、復興庁は関係被災地で陣頭指揮を執るくらいしていただきたいものです。被災地はインフラは復旧しても人が戻らないというジレンマがあります。その解決のためにも一定期間国が責任をもって原発関連企業の本社住所を被災地や原発立地市に移すぐらいの努力が必要ではないかと感じています。しかしながら被災地の住民には東電から一人当たり月額10万円の保証が今も出ています。そのために復興するための勤労意欲が失われているのではという声も聴きます。3.11から7年半たち国の支援は当たり前にしっかりしなくてはなりませんが、被災地域の皆さんの自立も促していかなければなりません。いつまでの支援ということではなく事業ができる環境、災害前の環境に戻るまでの支援が必要と感じます。それは長々と行うのではなく数年で整えることができれば終わってもよいと思います。そのためにも地域の意見は必要になりますので地域振興に何が必要か地域が言えるようになることが肝心ではないかと感じます。

 

出張が続きます
2018/10/29
 20日に杭州から帰り、21日はどう行列、22日23日と徳島、広島へ宍道湖中海特別委員会視察、24,25日原子力立地市町村設立50周年式典参加、国会議員要望、26、27,28日は公務、今日は米子市議会議長との懇談、松江市水道事業100周年記念式典とほとんど休みがありません。明日明後日も原子力サミット、大会が続き出張です。ほぼ3週間出ずっぱりで少し疲れ気味です。
 しかしながら調整が必要な内容が多く様々な事業について慎重に取り組みたいものです。国、県、市の調整や国会議員への要望など精力的に確実に行いたいものです。

杭州
2018/10/23
 16日から中国杭州市へ友好都市15周年を記念して市長と2名の議員、観観光振興部長、観光ピ−ア−ル隊の皆さんと訪問しました。杭州市では市長自らが出迎えていただきレセプション、松江の日のイベントと大変にぎやかに執り行うことができました。特に観光PR隊の皆さんのおもてなしが大変好評でした。これをきっかけに多くの杭州市の皆さんが松江を訪れていただければと思います。点心茶のショ-を拝見させていただきましたが、茶筅を使ってお茶をたてる所作は日本のお茶のしぐさのル−ツになっているように感じました。ただ中国の場合は紅茶の葉のように葉が大きく葉を砕いてからお湯を注ぐ方法に対して日本の抹茶は粉にお湯を注ぎ茶筅で点てる方法です。杭州市はお茶の産地でもあり抹茶も好まれて飲まれているそうなので今後もいろいろな文化交流が出来そうです。
 今回15年前から交流に尽力された中国サイドの市のOBの方と食事をする機会がありましたが、大変な歓迎でした。松浦市長も5年前に訪問した際にちょうど尖閣問題があり中国と国同士の関係が良くない時期でしたが「嵐の吹く夜に、訪ねてくれる友人ほどありがたいものはない」と言われ国同士はどうあれ市レベルでの交流が歓迎されたエピソ−ドを話されましたが、今回杭州市のOBの皆さんの素晴らしい人間性と懐の深さを感じました。私は昔の中国には大人(たいじん)が多くおられ大変な懐の深さと包容力があると感じていました。最近そういった中国の方を見かけなくなっていましたがまさしく今回私が思い描いていた大人に会えた気がしました。杭州市の人口は970万人、松江市は20万人、町の大きさなど関係なく友好都市として歓迎してくださり、温かいおもてなし、そして何より松江のピ−ア−ルをさせていただく懐の深さを私たちも持ちたいものです。

所感
2018/10/14
 先般、出雲美保関間幹線道路整備促進期成同盟会(会長・出雲市長)の要望活動に松江市・出雲市の各市長・議長・経済団体の皆さんと「境港・出雲道路」の早期整備促進について知事要望を行いました。「境港・出雲道路」は1998年6月に計画路線となってから、だんだん道路など一部路線が整備されていますが全線開通には程遠い状況です。現在松江北道路について平成30年代の早い時期に着工させたいとのことです。松浦市長も原発認定を受ければ「北道路」についても県の負担はほとんどなく、県財政に影響しないのではと発言されました。私もかねてから原発の避難道路として認定を受け早期に計画を作るべきと考えていますが、知事さんの回答はあまりはっきりしたものではありませんでした。しかしながらこういった取り組みは整備計画を立て、官民一体となって国や関係機関に働きかけねばいつまでたっても前に進むものではありません。同行した自分としては少しがっかりでした。せめて「実現に向け一緒に頑張ろう」という姿勢がほしかったです。全線整備については前向きに感じませんでした。
 県内の30%ほどの面積の東部4市における固定資産税をはじめとする県税は65%を超えるはずです。もうちょっと様々な観点から考えていただきたいものです。
 
 先日鳥取県の人事委員会は県職員の月例給とボ−ナスを据え置くとの報道がありました。平均年齢43.7才の平均月給は34万5218円、ボーナスは4.0か月分とのことです。これに対して島根県は平均年齢43.3才平均月給は36万1618円、ボーナス4.05月分を月給で0.15%ボーナスは0.05か月引き上げの勧告が出されました。県内の50人以上の従業員を抱える民間企業との比較だそうです。私は報酬を規定に基づいてあげることには反対しませんが、考えてみてもらいたいことがあります。現在島根県においてはピーク時に比べ年間の予算は三分の二になっています。普通建設事業費などについては半分以下ではないでしょうか。今までが「問題」と考える方もあるかもしれませんが行政職3655人は減るどころか増えてきています。単純に考えれば一人が受け持つ仕事量が半減していることになります。このことは松江市においても同じですが松江市は一般職の400人の人員削減を行い対応しましたが、島根県では人員削減は行わず報酬の据え置きで対応してきたと伺います。人員の削減は大変な痛みを伴いあらゆる人から避難を受けることになりますがトップの決断がいります。市町村ならともかく県の平均給与が隣の県と2万円近く違う状態での措置は県民はどう感じるのでしょうか。

感動でした
2018/10/13
 今日は水燈路と塩見縄手の武家屋敷で開催されたJAPANN CULTURE SHOW2018を拝見させていただきました。夜の武家屋敷の幻想的な空気の中8人のモデルさんによる音楽と着物ファッションショ−を堪能しました。少し雨模様なのと音楽がより効果的で、モデルさんはほんとにきれいでした。会場には200人から300人くらいだったでしょうか多くのカメラマンの皆さんも写真撮影しておられました。知り合いのカメラマンもいましたので写真も楽しみです。

水灯路
2018/10/12
 10月になり様々なイベントや式典がありほとんど休みがありません。今週は11月の原発サミットに向けての打ち合わせ会議で東京出張、、イベント開催や要望など議長対応、台風による被害の視察などがあり来週からは杭州市との姉妹都市15周年記念式典他視察を含め中国出張です。土日もイベントがあり休みがない状況です。なかなか支援者の方々に会えなくて申し訳なく感じています。明日は夜に水燈路のイベントで美保関町惣津出身の松本あきおさんのプロデュ−スで行われるファションショ−を見学に行こうと思います。松江市の小泉八雲記念館や武家屋敷周辺は駐車場から歴史館、松江城とつながる導線となっていますが中々集客がままならない状況にあります。塩見縄手のにぎわいを作るため、今回先般リニュ−アルした武家屋敷を使って夜の行灯などのライトアップを使い松江で初めてできたモデル事務所MUSEのメンバ−による着物ファッションショ−を松本あきおさんが手掛けるものです。あきお君は小学校の3年生まで美保関町の七類小学校に私と惣津から通った友人です。彼が多くの芸能人やモデルさんのスタイリストを手掛けていたと伺っておりましたが今回松江のモデル事務所の講師に来たのがきっかけで故郷に何かできることはないかとのことから塩見縄手新魅力創造実行委員会のもとで松江市、松江観光振興公社の後援で塩見縄手地区の活性化の一環で取り組まれるものです。私も水灯路をはじめショ−を見学に行きたいと思います。

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