松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

叙勲
2019/01/23
 今日は出川修治元議員の叙勲(旭日章受章)のお祝いにご案内いただき参加しました。和やかな良い会でした。出川先輩には様々な意味で議員としてのご指導を受けました。合併したてのころ中々松江市の職員が合併した町村部の事業の成り立ちなどがわからないのに事業縮小とか予算カットなどという提案をしてくるので当時事業の成り立ちから説明し委員会で質問を行ったところ出川先輩に「質問は簡単明瞭に行うこと」と指導されたのをよく覚えています。質問、提案共的確に指摘される出川先輩の姿が思い浮かびますが、今回栄えある受章を受けられ私たちも励みになります。今後とも議員、議会ともご指導いただきたいと思います。

 昨日は原子力発電所立地市町村で行ったサミットの決算報告、事業報告を東京で行い参加していました。明日からは台湾、台北市に出張です。しばらく書き込みをお休みします。

庁舎建設
2019/01/17
 来年度の国における補助制度の内容がまとまりつつあります。松江市が進めていく庁舎建設に係る有利な補助制度も年数が延長され基本設計が2年後までにできていれば通るみたいでありひとまず安心しました。詳しい内容を来週以降の東京出張時に伺いに行きたいと思います。もう一つは消費税10%に向けて公共料金の値上げが行われようとしています。現在公共料金審議会にかけられていますが、水道料金やごみ袋料金など最近値上げしたばかりのものについても検討されています。国の制度で仕方がないものと思いますがある意味食料品と同じ位置づけにはならないものかと考えてしまいます。今後議会に上程されてくるものと思いますが議員の皆様の活発な意見が予想されます。しっかりとした説明をしていただき議員も市民の皆様にしっかりと報告していかなければなりません。

成人式・体協新年会
2019/01/14
 9日に家内の父親が亡くなり12日に葬儀を済ませました。義父には私が30歳で実父を亡くしてから実の父のように面倒を見てもらいました。実家の家業を継いでからの仕事、35歳で議員に立候補してからのそれぞれの選挙活動など本当にお世話になりました。今まで若いからと言って頼っていた大人が一人また一人と亡くなっていく年に私もなってきました。改めてありがたさを感じています。
 昨日は公務で成人式に参加しました。2000人くらいの参加者でしょうか、くにびきメッセが満員になりにぎやかな成人式でした。昨年の新生児は1700人台になっており20年前とは大きな差があると感じますがその20年前も子供が激減し多くの学校が統合したとしでもありました。全国的な流れであり仕方がないと言うものの政治の世界に身を置くものとして責任を感じずにはおれません。改めて地域経済、地域教育の大切さを考えさせられます。私の甥・姪の中で一番年下の姪が新成人で参加していましたのでかわいい着物姿を見ることができました。義父にも見せてやりたかったです。
 今日は松江市体協の新年総会と新年会です。公務での挨拶をさせていただきました。ボクシングの東洋チャンプになった三代さんをはじめ多くの皆さんが表彰を受けられました。おめでとうございます。一つ感心したのはレセプションで太極拳連盟の皆さんの演舞が素晴らしかったことです。特に小さな女の子がキレキレの演舞をする姿には可愛いのと同時に感動しました。指導者が本当に上手なんだと思います。今後も頑張ってください。

要望活動
2019/01/08
 今日は午前中内部協議の後、鳥取県庁に伺い宍道湖中海圏域の議長会、松江市、出雲市、安来市、米子市、境港市の各議長で鳥取県知事要望活動を行いました。
 松江市からは山陰への高速鉄道の導入・出雲市からは境港・出雲道路への協力、境港市からは境港の改修と米子・境港までの高速道路の延伸、安来市からは国に対して交付税などの財源確保などが要望されました。中海圏域の5市では各議会が協力しながら島根県・鳥取県・国に対して要望活動を行いますが、今回は山陰新幹線(中国横断新幹線)の早期実現に向け各議会で議員連盟を発足させ最終的には合同での勉強会・要望会も考えています。5市の市長会や経済界など様々な団体と協力して機運を高めたいと思います。合わせて境港・出雲道路や高速道路の境港市までの延伸など原発避難道路として各議会と協力して要望していきたいと考えています。

仕事始め
2019/01/07
 4日に仕事始めを行い、議会事務局の仕事始め式、在職25周年の職員への挨拶、松江市民年賀式に参加しご挨拶をしました。挨拶では知人からお話しいただいた、チェンジ・チャレンジ・現場主義という言葉を使わせていただきました。今年は改元の年であり、統一地方選、参議院選挙があります。つまりチェンジの年でもあります。そしてあらゆる事柄に対してチャレンジする年にしたい、災害対応や市政運営を含めあらゆる分野で求められるのは机の上での判断だったり、トップダウンで行うことではなく現場主義による執行を心がける年になるのではと感じます。組織が大きくなると現場を顧みなくなる傾向があります。特に災害時の判断についてはなおさらです。私も消防団に属していたころに災害で山が動いているのに避難勧告を出したいのに市役所本庁が判断しないため現場でやきもきした経験があります。本部の役目は現場の部下の意見をしっかりとくみ取ることであり決して現場主義だからと言ってトップが現場に出向くことではありません。そのためには現場は報告・連絡・相談を常日頃からしっかりと取り組むことが大事になります。俗に言う「報連相」です。これができないとどこかで「間抜け」が起こります。私たちが災害現場や仕事現場で何回も目にしてきたことです。こういったことにならないよう日頃から「現場主義」を心がけたいものです。私たち議員も含め、市の職員は道路・港湾・漁港・各地域集落・団地など把握できているのか?疑問です。
改めて様々な意味で対応していきたいと思います。
5日は消防団出初式での挨拶でした。
在職表彰の皆様には長年の活動に感謝申し上げます。分列行進・放水訓練を見学させていただきましたが天気も良くお城で放水された水しぶきに虹が出ていた光景は大変見栄えがしました。今後とも市民の安心安全に貢献下さるようお願いします。

あけましておめでとうございます
2019/01/03
 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様におかれましても年末年始にかけて天候もよく恙なく新しい新年を迎えられたと思います。
 昨年は松江市では松江松平藩7代目の松平治郷(不昧公)の没後200年祭が展開され多くの茶会をはじめとしたイベントが繰り広げられました。私も合併してから7代目の議長であり、効果はどうであったかわかりませんが少しでもPRできるよう、事あるごとに不昧公と同じ7代目ということに触れ様々な機会にご挨拶させていただきました。また、年を象徴する漢字が「災」という字に象徴されるように各地で多くの災害が発生した年でもありました。「災害は忘れたころにやってくる」という言葉を改めて感じた年でもありました。松江市ではありませんが全国的な議会の流れとして議員のなり手不足、無投票での当選ということが大きな話題となり議会の在り方が問われた年でもありました。松江市議会からの良いお知らせとしては2021年度の全国市議会議長会のフォ−ラムが松江市に決定し約2000人の議員を全国からお招きすることが決まりました。このことが少しでも地域の活性化につながればと考えています。
さて昨年の新年賀会で境港出雲道路、新幹線誘致について議連を発足していただいたとご挨拶しました。議会の皆様には勉強会、要望会と取り組んでいただいています。特に宍道湖・中海圏域の議長会の皆さんにはそれぞれ新幹線誘致の議連を立ち上げていただくよう依頼し先般出雲市議会においても議連を発足していただき多くの方を集めての勉強会も開催されたと伺っています。昨年12月25日にはくにびきメッセにて中国横断新幹線推進会議により行政・議会・経済界をはじめとした多くの皆様の参加により勉強会が開催されました。これは国土交通省鉄道局の新幹線課では次期整備路線の調査を行っており2021年ごろには発表される予定であり機運を高め地元体制を作る時期になっているからであります。議会としてもしっかりと取り組んでいきたいと考えます。
国鉄の民営化は新幹線事業による赤字というお話も聞きましたが、国鉄時代の赤字額は現在一般会計の赤字として計上されています。清算事業団の長期債務は平成10年に「一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律」により一般会計化され平成10年当時24兆98億円の債務があり、平成28年度は17兆6570億円残っています。このようなことから新しく新幹線を通すには工事費の三分の一が県負担で作らなければなりません。東海道新幹線や新潟新幹線など旧国鉄時代の整備新幹線は地元負担はなく国の借金として返済され新しい路線はそれぞれの地元負担が必要といううのはあまりにも芸が無い感じがします。そのようなル−ルにしたのなら旧国鉄時代の新幹線債務の三分の一を旧整備計画路線下の都道府県に負担させるとか、ガソリンなどにかけている揮発油税のように新幹線利用者から新幹線利用税のようなものを徴収するなどして当初の新幹線整備計画を完結する覚悟が国にあってもよいように考えます。ちなみに新幹線利用者は現在4億人と言われています。200円のチケットへの課税で800億円の収入になります。現在の新幹線事業費は755億円なので事業費を2倍にすることができます。経済効果も含めてどのような施策ができるのか考えてみてほしいと思います。

新幹線に管する研究会
2018/12/25
 今日は「中国横断新幹線(伯備新幹線)中海・宍道湖・大山圏域整備推進会議設立準備会で主催する研修会に参加しました。島根県議会で構成する新幹線導入促進議員懇話会の浅野県議さんからの働きかけを受けて執行部や各市議会議長にも働きかけ、国土交通省鉄道局幹線鉄道課課長補佐河野真典氏を招いての研修会を行ったものです。伯備新幹線は昭和48年に基本計画に乗りましたがその後整備計画に上がることはなく現在に至っています。2020年度以降に新たな整備計画が進められますがこの時に上がらなければほとんど可能性が無くなります。そのためにもこの数年間で大きな活動にしていかなければなりません。今日のお話の中で鉄道関連の国の予算は1.1%の1001億円そのうち新幹線は755億円とのことでした。以前JR各社の法人税総額が3000億円余りと伺ったことがあったので「なぜ1000億円しか予算がついていないのか」「国会議員の活動はどうか」など質問しました。回答は「一旦一般会計に入るとなかなか難しい」「国会議員の中では議論されている内容」との回答もありました。現在新幹線利用者は年間約4億人一人当たりホテル税のように200円税としてとれば800億円になります。また国鉄時代の赤字が新幹線整備のためだったのなら、現在整備費の三分の一が地方負担であるのならば国鉄時代に整備された新幹線区間の整備費の三分の一を当時の整備区間の都道府県に国庫に入れていただく努力をしてもよいように考えます。そのような工夫をすれば年間3000億円の新幹線整備費くらい作れないでしょうか。山陰新幹線が約3兆円ならば10年でできますし、2000億円くらいの事業費であれば単年度でもできる計算です。実際には調査や地権者対策などあるので数年かかりますが、様々な工夫をしてみることだと思います。

 来年度予算でも国は様々なサ−ビス事業とも取れる施策を打ちますが片方で歳入を増やすにはどうすればよいのか考えるべきです。消費税もその一つですが景気の良いときは歳出を絞り、景気が悪くなれば歳出を増やすという当たり前の財政運営が求められるのではないでしょうか。景気が良いときに歳出を増やし、景気が悪くなってから債務の返還が始まるということにならないようにしていただきたいものです。

議会が終わりました
2018/12/21
 18日に12月定例会が終了しました。声がなかなか元に戻らずカミカミの議会進行で申し訳なく感じています。今日は朝から放射冷却で霧模様でしたが日中は大変な好天気になっており、中で仕事するのはもったいない感じです。

 さて今回の議会で最も大きな額の予算措置は公債費の繰り上げ償還分約6億円です。財政比率は妙なもので数値をよくするには借金である分子を減らす努力を行いますが、行政では分母である収入、つまり税収をいかに伸ばすかはあまり対策が行われません。今回議会ではそのような議論はありませんでした。地方交付税が合併算定替えを迎え枯渇するのならそれに見合った税収をどうねん出するのか検討する時期に来ているように思います。一つは毎年127億円前後で推移する固定資産税の見直し、安来市では都市計画税がない代わりに、中山間地域も含め税率が1.6%となっていますが松江市では都市計画における市街化区域は0.2%の都市計画税を取っており固定資産税の1.4%を足すと1.6%となりますが調整区域やなど市街化区域以外は固定資産税は1.4%のままです。調整区域の中には立地計画により都市化した場所もありますが課税されていません。抜本的な見直しを考える時期に来ています。中期財政計画では平成31年、32年は新庁舎建設もあり地方債を10億円から20億円増やす見込みもあり、今回も繰り上げ償還を行い数字を合わせる仕組みなのですが、単式簿記の整理の仕方と複式簿記の整理の仕方では対応が変わってくるように思います。繰り上げ償還が良いのか、財政調整基金に繰り入れたほうが良いのか議論があってもよかったと思います。

声が出ません
2018/12/16
 14日に先輩議員の在職35年の表彰、感謝状贈呈を祝ってのお祝いをし、いいお酒を飲みすぎました。その勢いもあり昨日は松江市民余芸大会で北島三郎の「炎の男」を熱唱し、同じく余芸大会で関の五本松節を披露した市役所職員・OBが所属する「五本松節を楽しむ会」の皆さんとの打ち上げに参加し、今日は声が出ません。何とか本会議までには正常に戻したいと思います。

 さて最近の新聞では溝口知事の引退により次の知事候補がだれになるのかとまるで「週刊誌」のごとくあおるように書いています。今までこのようなことはなかったのですが時代が変わったというべきなのでしょうか。某新聞ではパフォ−マンス豊かな知事を絶賛するものもあれば、財政健全化に取り組んだ知事が評価されないというようなことも伺えます。ちなみに11日に30年度の特別交付税が発表されました。地方交付税の6%が特別交付税として各市町村に支給されますが災害があったり、事業により多少変化します。島根県では約22億円だったと思います。松江市はそのうちの8億円、中核市になり約2億円増えたとのこです。ちなみにお隣の鳥取県は県全域で松江市とほぼ同じ8億円余りとなっています。
 今は国の動向もすぐに情報が得られますが、大変大事な情報だと思います。新聞各社が県民・市民に何が大事な情報なのか、そして人を評価もしくは語るのなら、きちんと取材してその人となりを正確に伝える報道をしていただきたいものです。

市長のブログ
2018/12/13
 12月12日付の松浦市長のブログを拝見しました。私もまったく同じといっていいくらいの意見です。松浦市長の考えでは広域自治体を制度化し現在の広域中核都市圏のような結びつきを念頭にその中の中核都市を固定的に構成団体で決めそうした都市圏に対して現在県が持っている権限・財源すべてを委譲するという考えです。もう一つは最終的には県内すべてに圏域を作ることとし、最終的には県を廃止するということを明確にするというものです。極端な言い方かもしれませんが私も同調する部分が多々あります。先般東京都で行った全国原子力サミットでも、大きな市では国が定める様々な事業に対応することができ事業も意見も出ますが、小さな町村では意見は出ても具体的に何がしたいのか、何を支援してほしいのかがうまく言うことができません。結局国や、県に「何か支援をしてほしい」ということで具体な意見が出ません。私は交付金にしても各財源にしてももっと市町村の独自性があってしかるべきと考えます。県は市町村の保管事業を行うことが最大の仕事であり、市長の言うように圏域で市町村が構成されることになればそこに財源投入し独自性を高めればよいと考えます。そうなると最終的に県はいらなくなり、多くの二重行政が解消し市町村の独自性がより明確になり、自分達の地域に合ったまちづくりが展開できると感じます。

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