松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

珠洲市
2019/03/18
 16・17日と石川県珠洲市の椿フェスティバルに参加してきました。珠洲市は旧美保関町が姉妹都市であったため松江市が引き継ぎ交流をしていますが、最近はあまり交流がなくなっていましたが、今回久しぶりに訪問し交流を深めてまいりました。松江市産の白い椿「亀田山」を記念植樹してきました。珠洲市へは陸の交通が大変不便で、米子空港から羽田、羽田から能登里山空港という乗り継ぎで行くのですが何とかチャター便でも出してお互いの交流ができないものかと思います。北陸地方の方は「北前舟」のころは大変な交流がありましたが、今では先ほどのようなことがあり交流しにくい状況です。新幹線でも日本海側を通っていればよいのですがそれもありません。「ホーラエンヤ」や「市政130周年」の時ぐらいに是非チャータ−便を考えてみてはと思います。

珠洲市
2019/03/16
今日から姉妹都市珠洲市との30周年を迎えるに当たり珠洲市の行事に参加のため出張します。珠洲市とは旧美保関町が姉妹都市関係にあったため松江市が引き継いでいるものです。くにびき神話の中に越のつつ(珠洲)から島根半島の美保関町の部分を三瓶山と大山に杭を打ち引き寄せたというくだりがありそのようないきさつから旧美保関町と姉妹都市の運びになったものです。私も美保関町出身なのでしっかりと関係を深めてまいりたいと思います。

 今日の新聞記事、島根県の財政再建への批判なんでしょうか?それとも国からの交付税があったのだから誰でもできたということなのかちょっと理解に苦しみます。ましてや議会や執行部の知らない借金対策の基金があまり公表されず360億円も積み立てていたなどとは信じられません。逆に議会は何をしていたのかということになります。地方交付税の状況、補助金、交付金の状況歳出である事業費の状況を見れば気づかないなどということはありません。おかしな話です。確かに議員さんの中には自分のやりたい仕事に予算がつけばほかの事業は関心が無いという方もおられますがすべての議員がそうではありません。議選の監査委員もおれば会派の政務を行う担当の議員さんもいます。金額が大きく見逃すはずがありません。しかしながら最近の地方行政では国が交付税や交付金を国の借金を増やしてでも確保しているのに景気回復のための事業に使わず自分の自治体の借金返済に傾注している傾向が見て取れます。そのため地方の債務は大きく減少しているのに国の債務は膨らむという状態が続いています。国は地方に基金で残さずしっかりと事業をしてほしいと基金残高が多い自治体には交付金を少なくする措置をされようとされますがこれもきちんと対応している自治体から見れば迷惑な話です。

祝賀会
2019/03/10
 今日は淞北台団地の自治会結成50周年の祝賀会に出席しました。淞北台団地は島根県住宅供給公社が昭和43年から分譲され現在では650戸のマンモス団地になっています。自治会は分譲が始まった昭和43年に発足し自治会加入率は96%と伺いました。多くの自治会活動が展開され大変活発な自治会です。しかしながら高齢化率は39.6%、75歳以上の高齢者は64.4%と高齢化が進んでいます。高台の団地のため雪が積もったり雨が降ったりの時には高齢者は大変であり、社会福祉法人の協力で電動カ−トの運用も検討されています。淞北台団地は松江市の中の数少ない市街化区域内の団地です。つまり固定資産税1.4%のほかに都市計画税0.2%が徴収されています。郊外の団地と比べ税が高いのはいかがなものかと常に感じています。しかしながら地域の方々の気概や大したものでそのようなことは一言も聞きませんでした。今後の都市型団地の見本であり、高齢者対策、自治会対策など他の地域の見本となる団地です。これからも活力ある自治会を目指してもらいたいと願います。

新幹線要望
2019/03/08
 山陰新幹線・山陰横断新幹線については現在基本計画から整備計画へ加えていただくよう活動しています。前にも書きましたが新幹線基本計画では山陰新幹線は昭和45年から計画されていましたが順番はいまだに来ていないのが現状です。旧国鉄では山陽・東海道・東北・新潟などの新幹線事業により多くの債務を残していました。リニア計画も含め国費で行われ、それぞれ通過する都道府県や市町村に負担はありませんでした。国鉄民営化により、平成10年に国鉄清算事業団が抱えていた債務が24兆98億円といわれていますがこの多くが新幹線事業の債務と伺います。平成10年の政策によりこの借金はすべて国の債務となりました。現在基本計画路線を新幹線整備を行うためには整備計画に格上げし費用の三分の一を関係自治体が負担することになっており、その覚悟や意気込みが関係自治体にあるのかが試されています。その覚悟が認められれば2020年には整備計画の方針が出る予定であり現在一生懸命活動しています。しかしながらすでに新幹線が通ている自治体は隣の県に新幹線を通すために新たな債務を負うのは嫌だということで中々交渉が難しいのが現状です。また当事者である県も財政がひっ迫している中での新たな債務の増加を望まないために財政力の低い県ではなかなか新幹線計画が進まないのも現状です。松江で行われた決起集会で西田参議院議員がJR全体から上がる国の税収は3000億円ありそれを使ってでも基本計画路線を整備していくべきとのお話もありましたが私も同感です。私はさら現在新幹線を利用される方が4億人と聞き、新幹線利用税を一人200円いただければ800億円がいただけ、さらに軌道幹線に対する利用税を作れば地方の赤字路線対策にならないのかと考えます。新幹線予算は755億円といわれていましたが、今年度は30億円ばかり増える見込みです。しかしながら今後の計画や維持に対する費用は国民全体、利用者全体で賄うことも考えてみていただきたいと思います。田中角栄元総理は26もの議員立法を考えられたと伺います。是非とも国会議員の皆さんには議員立法を作るぐらいの覚悟でこの問題に対応していただきたいと感じます。

相談
2019/03/03
 先日いつも支持をいただいている方の娘さんから相談を受けました。発達性LD、先天性の読み書き障害がお子さんにあり、小学校を卒業するころに分かり相談したがなかなか理解されなかった。そのため「勉強ができない」「怠けている」「集中力が無い」など先生やクラスメートからも誤解があり学校に行けなくなったとのことでした。しかし本人は学校は好きでほぼ毎日通い別教室で授業を受け部活動は毎日参加し特にスポーツの能力は秀でていたようです。その後中学校では順調に過ごせたようですが高校受験やその後の高校生活では周りの理解が得られず結局高校をやめることになったようです。お母さんの悲痛な思いを伺ったのですがいろいろ調べると発達性障害や読み書き障害などはあまり認知度が無く学校の先生や生徒指導にほとんど生かされていないように感じました。社会全体でも当たり前のことができないから不合格という理不尽な対応が多くあるため何とか問題提起しなければと感じました。俳優のトムクル−ズなども読み書きができず台本を読んでもらい覚えてあのような素晴らしい演技をされていると伺いました。また、そういった障害のあるかたは別の何かが秀でる傾向もあると伺い、特に運動神経が良い方が多いみたいです。私たちが子供のころはみんな一緒にされできない子、できる子と分けられ、できない子として扱われていたのかもしれません。少し研究して提言をしてみたいと思います。

一般質問
2019/03/01
 昨日の会派代表質問は久々に内容の良いものでした。特に松政クラブの立脇議員の質問は文化振興や宿泊税の考え方などについて提言したものであり、「聞く耳」を市長に持っていただきたいという内容でした。市長もないがしろにしているわけではないのですが、もっとひざを交えて関係者と話していただきたいとのお願いのように感じます。関係部長のつなぎが大事と考えます。野津議員の代表質問は施政方針、会派要望、新年度予算と市民が今聞きたい内容が目白押しで大変良かったと思います。特に会派で問題にしていた社会資本整備交付金の状況については引き続き議会のチェックが必要と考えますし、創成交付金の交付の在り方についても事業推進の問題を提起され今後の議会意見書にしていただきたいと思います。

あすから
2019/02/27
 いよいよ明日から一般質問が始まります。初日の明日は会派代表質問です。今回の予算は創生交付金関係や国土強靭化予算、社会資本整備交付金事業など目白押しで予算総額も5年ぶりに1000億円を超えました。一般財源総額が減額した中でも必要な額を確保し、98.6億円の投資的経費も見込まれています。伸び続ける扶助費も250億円に迫る勢いであり、その中の生活保護扶助費も42億円に迫ります。国の予算に応えるものが多いのですが予算内容としては年々いびつになります。つまり単年度の国の赤字が増える予算となるからです。国がすることと地方がすることのすみわけをしないと、国の政策で地方財源が奪われるということになりかねません。今回の予算措置はよいのですが来年度以降今回のように特例交付金は出ません。議員の皆さんの活発な議論が必要です。

県民党?
2019/02/24
 保守系県議会議員14名と立憲民主、連合系の議員が県民党と言って自民党推薦候補以外の候補を応援しています。これは平成22年の民主党政権下で始まった社会資本整備交付金をめぐる争いのように感じます。島根県には優秀な国会議員や知事を擁しているため多くの交付金総額が確保されますが配分となると県に裁量権があるため配分はいびつな構造になっています。私も調べようとしましたが県からは市町村分の社会資本整備交付金の配分状況は教えていただくことが出来ません。地方課で把握できると思いますがなぜだか出していただけません。松江市だけでいうと全国平均は要望額の70%であるのに対して50%前後でこの5年余りが経過しています。つまり県の裁量権でつまんでいるという状況です。このことに市議会議員や市長が大きな不満を持っているのも確かです。今回県議さんの顔ぶれを見ると国から補助金や制度、新たな仕組みなどを使うため自分で動ける議員はその14人やその他議員の仲間になっていません。一部の力のある議員が県庁の人事や予算配分を自分たちの思い通りにしたいというような動きが見え見えでそれに一部マスコミが加担しているように見えてなりません。今回県庁の仕組みをチェンジし何とか正常に戻したいという思いが市議会議員の中では語られています。是非とも後ろで操られるような政治から脱却して、県政の正義を取り戻していただきたいと感じています。そのためにはチェンジ・新たな物事にチャレンジ・何よりも県民目線で現場主義で行っていただきたいものです。


陳情
2019/02/20
 先日は商工会議所、今日は木材協会から議長として陳情書を受け取りました。内容はいずれも市役所建設には地元企業への発注を優先して行っていただきたいという内容です。私も同じ思いですが陳情が出たことにより、議会の皆さんには、より内容を深く検討していただくことになります。次回の議会運営委員会で所管の委員会付託になるものです。地方の建設業者でも着実に技術が向上し大手ゼネコンに任すやり方は現在あまり取り入れることが少なくなりましたが、大きな建物の建設などは設計や管理業務の中で地元の事業者が使っていただけないことがあるようです。分離発注を含めた入札制度の問題もありますがしっかりと委員会等で検討していただきたいと思います。特に材木などの使用は事前に木の切り出しなどをしなくてはならないため発注計画、建設計画をしっかり立てながらのことになります。早め早めの対応が必要と考えます。

対応
2019/02/16
 先日全国議長会に相談した創生交付金について早速返答が来ました。平成30年度補正分から「一定の要件を満たす事業については交付決定後基金を造成することで、32年度においても事業実施することがかのうになった」ということです。「一定の要件」というのが少し不安ですがひとまず安心しました。引き続き当初予算での配分や「緊急経済対策」のような枠組みでない、ソフト、ハ−ド事業で展開させていただきたいと思います。

 今日の新聞の松江市予算への解説にはがっかりです。「市債残高9年ぶり増へ」というものですが今回の予算は国の交付金を利用したものが多いのですが、これは国の進める国土強靭化計画の財政支援計画やまち・ひと・しごと総合戦略など期限があるものに対応して予算措置がされているからでもあります。整備が集中するのはそのような兼ね合いもあります。単純に前年度予算と比較するのは、ある意味執行部が議員を納得させる手段で使いますが、民間感覚のある新聞社がこのようなとらえ方をするのはいかがなものかと思います。特に単年度会計の比較でみるのではなく通年度をみる複式簿記での比較で物事を見ていただきたいものです。よく議員の質問に「昨年と比べ多い」とか「少ない」とかありますがでは5年前と比べてどうなのかなどという見方をする人は案外少ないものです。昨年の松江市一般会計予算は最近では例を見ない少なさでした。特に普通建設事業費などはピーク時の半分以下といっても過言でない内容でした。ここ最近の傾向は新規事業を抑制し公債費の縮減が行われてきましたが、それは今後控える大規模事業に備えたものであり、多くの大規模事業の国の支援は年度が限られていることなどが要因でもあります。記者は毎日のようにクラブに出ているのだからそのような単純なことはわかっていて当たり前のはずです。単純に前年度と比較した事業の債務にいちいち反応し記事にするのは逆に県民・市民を不安にさせてしまいます。特にここ数年の繰上償還額は中期財政計画での金額を大幅に上回り計画プラス4億円ペ−スで行われてきました。今まで逆に松政クラブなどからは「事業をせずに計画以上の繰上償還をするのはいかがなものか」という決算意見なども出されていました。そのような流れをつぶさに記者は取材してきたはずです。もう少し国の予算の仕組みや流れ、それに対応する市町村の予算の流れなど紙面にしてはいかがなものでしょう。

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