松江市議会議員 森脇勇人
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後援会だより

活動報告

一般質問
2019/09/12
 昨日で一般質問が終了しました。少し感じたのは、すでに過去に質問がされ実行するよう回答のあった内容や解決済みの内容について過去のことが無かったかのような質問がなされ、執行部も現状を回答しているものがありました。もう少し過去の質問の状況や、当時の回答を調べてからの質問が望ましいと考えます。鳥取市では議員の過去の質問をファイル化しその後どのようになったのか、どのような追加の質問があったのか、どのような対策が取られているのかを、まとめておられます。今まで議員が過去の質問状況を調べて質問をしていたのですが、松江市でも取り組めればと感じました。

9月定例会
2019/09/04
 今日から9月定例会が始まります。中核市になり初めての決算を迎え事務項目も増えており慎重な審査を行いたいと思います。先週は東京で地元国会議員をはじめ私と商工会青年部時代からの友人である参議院自民党幹事長代理の松村議員を訪問し松江市の県事業や単独事業における国庫補助や交付金の要望を行いました。今回会派では初めて舞立議員、松村議員を訪ねたのですが丁寧に対応いただきました。細田衆議院議員、青木参議院議員、竹下事務所、三浦事務所には過疎法の延長をはじめ新幹線、境港出雲道路、大橋川事業による中心市街地事業など要望を行いました。総務省からは現行の過疎法が来年度末で終了するため、一部過疎、みなし過疎が継続できるよう今後の見通しを伺いました。松村議員からは来年度以降のことも考え国土強靭化計画が大事なのでしっかりと計画を作るようアドバイスをいただきました。6月定例会での代表質問で執行部に働きかけたところであり、しっかりと進捗するようさらに提案したいと思います。しかし最近は国の事業に県、市が呼応した事業が少なく、特に農林関係の予算は国の補助だけ、県の補助だけ、市の補助だけというように事業に連携がみられません。農業団体の要望の仕方が悪いのか担当がそのような意識が無いのかわかりませんが決算ではそのようなことも話題にしてみたいと思います。

大変な時代
2019/08/27
 松江市の決算を見ていると毎年のように扶助費が多くなっています。内容は子育て支援、医療費、介護といった高齢化や少子化に対応するものがほとんどですが、合併当時130億円程度だったものが今では300億円を超えます。生活保護も景気が良くなり仕事や働き場所も多くなり、多くの企業が人手不足で悩んでいるのに生活保護世帯が増え続けています。松江市でも人口は減り続けているのに世帯数は増えていっています。介護保険や生活保護が受けられないから同居をしない、介護をしない、世帯分離をするということだと大変なことになります。国民健康保険でも半分以上の方が現在は無職の方がおられそういった人の保険も農林水産業、個人事業主と言われる方々の支払う保険料と公費で賄われます。介護保険もそうですがこれを「相互扶助」といって当たり前のように市民、国民全体で見ているのが現状です。介護施設が充実されればその分介護保険料は上がり続けます。しかしながら特養以外の施設はほとんどの施設で30%は空きがある状態で経営が困難です。40代以上の引きこもりが多くなったとの報道もありますが、国民健康保険も50%以上の方が無報酬ということではもう相互扶助では賄えません。一昔前なら「働かざる者食うべからず」というような言葉もありましたが今では「モラルハラスメント」、上司が休みも夜中でも仕事の打ち合わせと称して部下に連絡するのも「パワ−ハラスメント」、30過ぎになったので、オ−ルドミス、だれか結婚相手を紹介しようかと言えば「セクシャルハラスメント」一昔前なら当たり前だったことも今では罰せられます。なんでもかんでも権利を主張する世の中、人と人の絆、縁などが感じられなくなり大変な時代になりました。

ミサイル発射
2019/08/24
 最近頻繁に北朝鮮がミサイル実験を繰り返しています。悲しいのはその報道のされ方で、NHKの報道では必ずのように「韓国政府の発表では」とミサイル実験の報道がなされます。ミサイル防衛システムは自衛隊のレ−ダ−サイトでの確認、「気象衛星」と称した衛星が7基もこの地域を監視しており、アメリカの衛星も監視しています。にもかかわらず自衛隊の発表ではなく韓国政府の発表と紹介されます。これでは日本の自衛隊には監視能力が無いのかということになりかねません。韓国とのGSOMIAが廃止になりましたが以前に戻っただけで影響はありませんが、それぞれの情報を共有することは大事です。自衛隊には様々な能力があり情報はいち早く入っていますが、それが政府そして国民に知らされる速さや、環境が整っているのかが今回のミサイル報道を受けて心配に感じてしまいます。国営放送であるNHKにはこのような事案は国民にいち早く知らせる体制が必要であり、政府から報道に至るまでのコントロ−ルができているのか不安になります。小さなことですが「韓国政府の発表では」というコメントではなく「日本政府の発表では」とか「自衛隊の発表では」というようなニュアンスが取れないのかと感じます。このことで日本の手の内がばれるというのではなくその程度のことは近隣諸国は皆承知していると思います。案外知らないのが国会議員や政府ということにならないように、防衛のための秘密と国民に対する報道や対策を間違えないように取り組んでいただきたいものです。私たち市議会議員も自分の興味があることはよくわかっていますが、興味が無いと説明が終わっていても「聞いていない」「説明を受けていない」と反発される方もおられます。
 しかし今日もミサイル実験をされているみたいですがGSOMIA廃止の次の日にミサイル実験をされて,ミサイルの内容も把握していないのではと感じてしまいます。ネットの毎日新聞の報道では「弾道ミサイル」と書かれていましたが「弾道ミサイル」の実験だとアメリカが大騒ぎになるはずです。前回と同じ内容のものだとか中距離弾道ミサイルなのか政府発表や報道がなされない、ミサイルの着弾地点も把握されていないようでは心配になるのも当然です

過ごしやすくなりました
2019/08/23
 台風10号の通過後雨も降り大変過ごしやすくなりました。21日は事業で必要な設備士講習が一日あり、22日は境港斎場議会の決算監査があり出席しました。今朝の新聞では市長が県議会議員さんに知事選挙での街頭演説の内容について名誉棄損で訴えられたとの報道もありました。なんとも泥仕合でしこりが更に残りそうです。少し見守りたいと思います。
 さて、少し気になったのはコンクリ−ト販売の業者の方から「森脇さん島根県東部でコンクリ−トが出ないがどうなっているのか?」と聞かれ最近そういえば工事らしい工事が行われておらず、北道路についても進捗がみられません。月末に島根県への要望を参考に会派として各国会議員に要望活動を行いたいと考えています。それぞれの要望カ所について説明をしたいと考えています。国会議員の皆さんは大変積極的に対応していただいており感謝しております。今回は国の補助金をお世話になり新宿に店舗を出店された企業とも懇談したいと思います。地域の食材が提供できるよう頑張っていただきたいと思います。

会派広報
2019/08/20
 先日所属会派、松政クラブの広報委員長より会派広報の新聞折り込みと配布の説明があり、無事に新聞折り込みができました。会派の広報はホ−ムペ−ジでも行っていますが、今年度は久しぶりに広報を出そうということになり年二回行うことにしています。5月の役員研修、7月の全体研修、6月定例会の会派活動を報告したものです。現在は各部会ごとに来年度要望に向けて各種団体や地域の皆様との意見交換が行われています。新人の部会長さん方の熱心さに感謝しています。

 さて4月から運航が始まっている、しまねジオフライト(水上飛行機事業)も順調との報告もあります。しかしながら美保基地の管制や飛行機が常駐していないため現在平日の運行ができていない状況です。松江市には全国から年間100件近くの議会視察が行われていますが、平日運航が行われていないため折角の事業を視察内容に入れていただくことができません。今後の課題ですが早急に飛行機の体制、美保基地の管制がうまくできるよう働きかけたいと思います。

盆前連休
2019/08/11
 朝から大変熱くなっています。我が家のエアコンも20年近くたちとうとう壊れてしまい急遽取替の準備をしましたが、盆前・連休ということもあり頼み損ねました。品物はきたのですが工事業者がいない!商工会時代からの友人の地元の電気屋さん・大工さんにお願いし明日には何とか取り付けしていただける段取りになりました。本来このようなときばかりでなく様々な場面で「仕事」が提供できればいいのですが、公共・民間ともになくなってきました。今はネットで注文すると全てやってくれる時代になり「人と人の付き合い」で買い物をすることが無くなってきました。逆に人と人の付き合いがしたくなくそういったものを使う傾向もあります。特に若い世代にはネットは便利だし、気遣いがいらないからなのでしょう。しかし、災害や地域の活動、学校や自治会への寄付などはそういった商工業者にお願いすることが多く商工業者の方は大変です。また、いざというときにそういった方々がおられないと今回の私のように悩むことになります。最近は大工さん、左官さん、電気屋さん、駄菓子屋さん、酒屋さんなど今までは各集落に合ったお店がほとんどなくなってきました。日々の生活などの中でうまく利益の分配がなされてきたのですが、役所の事業一つとっても「ル−ル」がありそのこと自体が利益の分配がなされていない原因になっているように感じます。田舎では民間を相手にした営業規模が小さく、事業者は利益確保ができませんでしたが、そこにもわずかな公共の仕事があり、足すと事業がやっていけるというものでした。そのため役所はそういった経済活動が地域に根付くためにも小さな事業者にも仕事を出していたのですが、町が大きくなると「ル−ル」が邪魔をして利益の配分という事業発注ができなくなっているのが現状です。学校のエアコンの取り付け一つについても、「補助ル−ル」「事業者登録ル−ル」「入札参加ル−ル」など町の電気屋さんが入り込む余地がありません。これは大工さんや土木工事屋さんも同じです。しかし、年に一回も入札や随意契約をしていただかない業者さんが高いお金を払い入札参加や事業登録のためのお金を2年おきに払うことは出来ません。そのうちに小さなところは皆事業登録をしなくなる可能性もあります。対策が必要と考えます。

軽自動車保有台数
2019/08/09
 先日面白い資料をいただきました。軽自動車の保有台数の都道府県の状況なんですが、鳥取県が一世帯当たりの保有台数が1.03と佐賀県、長野県と同率で一位、その次が島根県で4位ということになります。あまり全国の都道府県でランキングが一ケタになることがありませんがそのような結果です。鳥取県の軽自動車保有台数は242,301台、島根県は290,174台全国と比べると台数は少ないのですが世帯数で割ると上位になるようです。
 このことはある意味、島根や鳥取では公共交通が発達していないから移動のためには世帯に必ず車が必要ということであり、軽自動車でないと走りずらい道路ということでもあります。県民所得の状況もあるのかもしれませんが、大人一人に一台のようになっているのが現状だと思います。そのようなことから、バス、タクシ−といった公共交通の利用者が少なくなっているのも現状です。若いころならいいのですが高齢化社会になり車という足が無くなると田舎では大変暮らしにくくなります。都市型・田舎型の公共交通の在り方を地方はかんがえなくてはならず、中々妙案が浮かびません。

鳥取県順調
2019/08/08
 今朝の新聞で米子から境港までの高速道路の延伸要望を鳥取県の平井知事と米子市の伊木市長、境港の中村市長が舞立参議院らと国土交通省への要望活動をされたと報道されていました。出雲、松江、安来、米子、境港の圏域議長会は市長会にならい発足していましたが私が議長の時には当時境港までのル−トのこともあり米子市議会が一枚岩でなく要望が出されていませんでした。当時私が圏域議長会の会長をさせていただいていたため、米子の議長に境港と共同で高速道路の延伸要望を圏域議長会要望で出されてはと提案し、出雲と松江は高規格道路境港出雲道路、安来は米子〜安来間の橋梁の要望を圏域議長会で両県知事に提案したものです。これは宍道湖中海八の字圏域と言いながら高速道路高規格道路で結ばれておらず都市間の移動に一時間近くかかる場所もあります。これが高規格道路を作ることにより、高速の松江〜出雲までのように30分で結ばれれば圏域の移動・交流が劇的に変わり様々な面で好影響が出てきます。また災害時の避難道路としても有効です。しかしながら新幹線もそうですが、鳥取県の平井知事は大変前向きですが、当時の溝口知事は非常に消極的で境港出雲道路も計画道路にされておらず現在松江北道路がやっと着手される見込みです。今回、丸山知事に替わりどのような判断をされるのかと思いますが、高速道路は前知事と同じ判断、高規格道路はどのような判断で臨まれるのかと政策を見ています。要望書を出した当時島根県側が早いという印象がありましたが、こうやって新聞記事を見ると鳥取側の米子・境港間の高速道路が見込みが早くなるのかなと感じてしまいます。国会議員は大変尽力していただけますが、肝心の県が動かなくてはどうにもならない内容です。

過疎地域
2019/08/06
 島根県民、松江市民の何人の方がご存知かわかりませんが、島根県の市町村で松江市と出雲市以外の市町村がすべて過疎地域に指定されていることをご存じなのだろうか?松江市でも私の地元美保関町は過疎指定されており一部過疎の扱いです。国は過疎指定にすることで事業費100%充当、元利償還金の7割を交付税措置を行っています。令和元年度は計画額4700億円になります。また、国庫補助金も補助率二分の一、三分の一のものも含め令和元年度は6.9億円が予算化されています。昭和45年から続いてきた過疎対策法も4度の名前の変更を行い行ってきており平成22年からは6年延長、平成27年からは5年延長と法改正がなされてきました。今回の延長分は令和3年3月末までの期限ですが果たして延長ができるのか島根県の政治力が期待されます。そのような中各自治体では積極的に総務省の制度を使い地域活性化に役立てています。その一つが集落支援員制度です。現在集落支援員の設置は全国で1391人、自治会長などの兼務では3497人となっておりこれは過疎地域に限定されることなく設置できます。財政措置として支援員一人当たり350万円を上限に特別交付税措置が行われます。島根県では137人の方が活躍されておりその中でも、津和野町32人、海士町25人,益田市22人、川本町13人は突出しています。
これは各市町村が積極的に国の制度を活用している状況で島根県の市町村の利用状況は全国1位です。
しかしこのように市町村が頑張っていても島根県では過疎が続き過疎の脱却ができない状況です。今日の新聞でもお隣の鳥取県では高速道路がほぼ全線開通し、新幹線誘致に一生懸命取り組んでいるのに、島根県知事は高速道路が未開通だから、沿線の今後の管理が大変だからと新幹線整備に消極的です。これは溝口前知事と同じスタイルですが私は県がやることをしっかり取り組んでいただきたいと考えます。市町村が行うことを県が考えるのではなく県だからしなくてはいけないことを取り組んでいただきたいと思います。私はいつも思うのですがどうして石見の方が東京や大阪をを目指すのか、私だったら福岡や北九州、広島、山口との連携を密にする高速道路網や新幹線網を要望すると思います。しかしながらそのような要望もないままに東部への高速道路が要望されます。他県とのかかわりを進めるためには県が国を動かさなくてはなりませんが、県内完結型の政治が行われそのような兆しは見受けられません。県内を縦貫する高速道路は大切です。しかし今新幹線誘致の活動をしなければいずれ松江、出雲までが過疎地域に指定されることになりかねません。人がいなくなってから高速道路がついても、新幹線が通ってもどうしようもありません。林先生じゃないですが「今でしょ」

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